ラベンダー ポプリ

ラベンダーポプリ日記

日々の生活の中で感じたことを徒然なるままにお届けします。

(142)バス運転手の親切身染みる(2021.6.3(木))📌

読了までの目安時間:約 2分

第142回      2013.5.16(木)

 

 

 

 

 

 

 

「バス運転手の親切身染みる」

 

 

 

 

 

 

「先日、友人は朝早くバスに乗り記念病院で降りようとしました。友人はカートを押し私は(つえ)をついています。友人は10年以上バスに乗ったことがなく戸惑っていました。

  すると、運転手さんが気を利かせ、テキパキとカートを外に出し、待っててくださったのだ。私は、びっくりし「すみません。ありがとうございました。助かりました」と友人と2人でお礼を言いました。用事を済ませ、帰りに乗ろうとしたバスはノンステップバスではなく、普通のバスでした。友人は乗るのにも、なかなか思うようにはいかず、必死の様子でした。私が「運転手さん、すみません、介助してくれませんか?」と言うとニコニコし「わかりました」とカートを乗せ、手を添えて誘導してくれました。

  降りるときも、直ぐに対応してもらえました。行き帰りのバスで、こんなに親切丁寧な運転手さんたちに出会えるなんて、めったにないなぁ、と身に染みて感じました」

 

 

 

 

 

 

★私たち障害を持つ人には、とても助かります。

  運転手さん! ありがとうございました。

 

(141)左手の爪切り (2021.5.28(金))📌

読了までの目安時間:約 2分

第141回      2013.5.20(月)

 

 

 

 

 

 

 

「左手の爪切り」

 

 

 

 

 

 「右半身不随の左手の爪は切ったことがありません。夕方主人からメールがあり「遅くなる」と。が伸びているので主人に切ってもらおうと思ったんですが、「今日は断念するか」。ふと何の気もなしに「自分で切ってみようかな?」と思いました。

    

  私は座椅子に座り、まず爪切りを使える状態にして畳の上に置き左足で押さえます。左手の爪を、ぎこちない左足の爪切りで少しずつ、それでも慎重にしカッチン、カッチン切りました。親指、人差し指、中指はなんとかクリアできました。薬指、小指は難しくて集中するのも緊張しすぎて心臓がバクバク破裂しそうで。両手足の爪は器用にとは言えないが、私なりに、何とかできました。「できるんだ!」と嬉しさに感激し胸が躍る。

    

  ちょうど、主人が今帰ったばかりです。「おかえり」と私はニヤニヤしながら笑っていました。「何かいいことがあったと?」と主人。「あのね!自分で爪を切ったよ全部」と私。「えっ!どうやって切ったと?」と驚く主人。「こうやって切ったよ」と説明すると主人いわく「やればできるじゃん。ハハハ」と笑っていました。

    

  夜私は眠れませんでした。だって、左手の事は、まだ余韻が残っているから…」

 

 

 

 

 

 

 

★ 左手は左足で、できるんだと思うと本当に嬉しいです!

(140)息子、娘に感謝 (2021,5,1(土))📌

読了までの目安時間:約 2分

第140回      2006.5.23(火)

 

 

 

 

 

 

 

「息子、娘に感謝」

 

 

 

 

 

  「お母さん!今日は一日なんも、せんでいいからネ!」と息子が言いました。

  嬉しいネ!「母の日」だからなのか。は友達と待ち合わせて、だべって夕方帰ってきました。

 

     息子が、いきなり「ピザを注文するから、何がいい?決めてヨ」。「なんでもいいヨ!おまかせします」。息子は笑っていましたが「それぞれに好きなピザを四つに、わけて注文してもらおうか」と言うと電話で、いろいろ話していました。

  

    娘は仕事が忙しい合間にプレゼントを買っていました。主人は用事があって延岡にいます。家族3人で寂しいけれど、本当に息子、娘に感謝です」

 

 

 

 

 

 

 

★ 息子、娘は今結婚し家庭を持ち楽しく過ごしています。

(139)あったかポトフー(2021.4.21(水)📌

読了までの目安時間:約 3分

第139回     2011.4.18(月)

 

 

 

 

 

 

 

「あったかポトフー」

 

 

 

 

 

 「たくさんで、しかもいろんな野菜と肉、スープを入れてコトコト煮込むと、それだけで幸せな気分になるのは不思議です。

  

   ポトフーはフランスの代表的な家庭料理で、ちなみにパンと合うんですネ。主人は、いつからだろう?時々ポトフーを作ってくれます。鍋いっぱいに入れて煮込むと、本当においしくて、ほっぺたが落ちそうになります。

  

    最初はでさえ知らなくて「これなぁに?」と聞いたら「まぁ食べてん」と主人。「おぉ!おいしい」。ちょっと大きいキャベツ、ニンジン、タマネギといろいろ入っていて、具だくさんで嬉しくなります。主人はウキウキしながら張り切っています。寒くてかじかむ冬は、あったかい物が欲しくなります。

  

    すると主人は大きな鍋に私のお気に入りの「トマトピューレ入りポトフー」を作ってくれます。一番先にが食べ「まぁ!おいしい」。次に「いい匂い」と私はワクワクし、そして最後にが鋭い息子がドタドタ下りてきて「ポトフーじゃ」グツグツ煮込んだポトフーをボウルにたくさん取ってがつがつ食べます。あったまると、みんなほんのりピンク色。温度が上昇し、だらだらの私たち。

  

    でも、汗をカキカキ、フウフウいいながら、あつあつのポトフーを食べると本当に元気になる気がするなぁ」

 

 

 

 

 

 

★昨年夏の暑い日にポトフーを食べました。カキカキ食べると元気になります

(138)招き猫?(2021.4.1(木))📌

読了までの目安時間:約 3分

第138回      2010.4.11(日)

 

 

 

 

 

 

 

「招き猫?」

 

 

 

 

 

 

  「夕方帰ってきて、いきなり、「拾ってきた」と主人。それも産んで一日ほどと思われる。主人は、かわいそうで見ていられず、哺乳瓶とミルクを買ってきたそうです。ミルクをスプーンで量り、哺乳瓶に入れました。やかんにを入れ、沸かして程よいさで火を止めました。子猫を、まだ目が見えないのでしょうか?ミルクを探すのも容易ではなく必死の様子です。「もう飲んでくれよ」と主人は、さすがに、イライラしていました。

 

 

   娘が仕事を終え帰宅。「ミャミャミャ」と子猫が鳴いています。「あらっ!まぁかわいい」と赤ちゃん抱くような、しぐさであやしている娘。「ミルク飲まんとよ」と主人。してん」と娘はミルクを取り子猫に吸わせようと集中します。「ほらぁ!飲んでるよ。あんた飲みっぷりがいいね」とゲラゲラ笑っています。チュウ、チュウ吸いながら、やがてぐっすりと寝た子猫。3日たつとミルクの量も多くなり、あっという間になくなりました。

 

  子猫は, もらってくれる人が現れ、やれやれの3人。主人は少し、がっかりしたようで、それでも昨日宝くじを買ったみたいでした。「御利益がある」と信じています。この子猫は幸運を招く「招き猫」なんでしょうか?ぽっかり空いた部屋で「子猫元気かなぁ?」とは、ふと思い、ニッコリ微笑みました」

 

 

 

 

 

 

 

 

★ 去年、私は宝くじで1万円当たりました。やったぁ!(ワクワク)

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