ラベンダー ポプリ

ラベンダーポプリ日記

日々の生活の中で感じたことを徒然なるままにお届けします。

(130)外国人と会話幸せを感じた(2020.9.2(水))📌

読了までの目安時間:約 2分

第130回      2015.9.2(水)

 

 

 

 

 

 

 

「外国人と会話幸せを感じた」

 

 

 

 

 

がある店で友達と、おしゃべりしていると外国人の方たちが団体で6人ほど来ました。見ると、どこの国だろうか言葉も分かりませんでした。すると1人の男性がトイレに行こうとしました。2カ所あり右は壊れ張り紙がありました。左側には女性のマークです。男性は、ちょっと戸惑い5分ほど考えていました。は思い切って「右は壊れています。(左の女性用)ここ、良いんですよ」と言葉や身ぶり手ぶりの動作をすると、少しわかったのか、男性はニコッと笑いました。は嬉しくて「おもてなし」の心で「これはポプリです。北海道のラベンダーです」とニコニコ笑って言いました。「おおお!ラベンダー、ありがとうございます」と男性を片言で一生懸命日本語で話し、少し驚いた様子でしたが、それでも本当にうれしそうに笑っていました。国境を越え日本の、それも宮崎市内に来た男性と出会っては幸せです。また、どこかで会ったらポプリをプレゼントしたいなぁ」

 

 

 

 

 

 

 

★某ショップで外国人の方たちが、たまに団体できます。は新鮮で、とても嬉しく思います。

(129)車椅子の介助「涙出そうに」(2020.8.9(日))📌

読了までの目安時間:約 2分

第129 回    2016.8.28(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  「車椅子の介助「涙出そうに」」

 

 

 

 

バスに乗り病院に着きました。車いすをこぎ診察を済ませました。売店で缶コーヒーを買い自動販売機コーナーに行きました。テーブルと椅子があり少しスペースが狭く感じました。1時間ほどで飲み終わり捨てようと思いました。少しして、お母さん、娘さん、おばあちゃんと思われる3人が来ました。お弁当や、お茶を持って来て食べていました。空き缶をゴミ箱に捨てたのはいいが、どうやって移動するかを考えていました。すると、その娘さんが「私がお手伝いしましようか?」とニコニコ笑っていました。「大丈夫ですよ」とは少し驚きました。娘さんは、しっかりしていて「私がしますね。足を乗せてください」とテキパキと動いてくれました。娘さんから介助して頂き嬉しくてが出そうになりました。本当に感謝してもしきれないほど…。また、会えたらいいなぁ?」

 

 

 

 

 

 

記念病院に行くときは車いすを使います。あの娘さんはどうしているかなぁ?感謝

(128)母に何プレゼントしようかな(2020.8.1(土))📌

読了までの目安時間:約 3分

第128回     2016.8.7(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  「母に何プレゼントしようかな」

 

 

 

 

 

 

誕生日に、何がいいか?と頭の中で考え、いろいろ模索していました。ある時、「あっ!ポプリがなくなった。注文しなきゃ」。北海道富良野にある○○○ファームという所にメールで送りました。「ポプリがなくなりました。オカムラサキ1キロお願いします」ポプリは、もちろん「ラベンダー(オカムラサキ)」匂いをかぐと少し強いが、なんとなく、気持ちが落ち着きは大好きで気に入っています。富良野から3,4日で届くのではとっても嬉しい限りです。ポプリが届くと誰にプレゼントしようかなぁ?とワクワクする。優しい方やバスの運転士さん、席を譲っていただいた方、リハビリを利用する方たちと、さまざま。平成11年から、ずっとポプリをプレゼントしているは、みんなから元気をもらっています。そういえば、肝心な義母の誕生日にポプリをプレゼントしたことがなかったなぁ?いつも見守ってくれる両方の母には、ありがたいと本当に思います。は焦った。時間がない。急がなきゃ!今からでも遅くない。せっせと、それでも、全力で作れば、なんとかなる。の誕生日には、ポプリを、取りあえず30個贈ろうっと。義母も、もうちょっとで誕生日が来るな。待っててね!」

 

 

 

 

 

 

 

 

★ 北海道富良野のラベンダーは香りがよく、も大好きです。

(127 ) 運転の思い出(2020.7.1(水))📌

読了までの目安時間:約 2分

第127回       2015.8.14(金)

 

 

 

 

 

 

「運転の思い出」

 

 

 

 

 

「時々は車を運転しているを見ます。そういえば30歳の頃、やっと車の免許を取りました。嬉しくて、誰かに言いたかったんですが運転するのも少し不安でした。でも遠出してみたいと頭の中で、ずっと思っていました。ある日、主人が思いがけない言葉で「延岡の実家に行ってみたら」。以心伝心なのか私も思っていて「行ってみるか」とワクワクしながらと一緒に行く事に…。新富高鍋方面では緊張しはというと、もうぐっすり寝ています。運転には神経を集中し信号で止まるたびにフ~と息を吐き…。やがて、無事に延岡の実家に着きました。すると、「誰と来たの?」と。「自分で運転してきたよ」と。「えっ!車で来たって免許取ったの?」とは、びっくりした顔で。には内緒で取っただが「便利だよ」。心配で見ていられなく「明日宮崎に行くわ」と強く言うの運転のを確かめたかったんでしょう。次の日、一生懸命それでもがいるだけで安心でき心強かったなぁ。「運転には十分気を付けてよ」とを押しは涙が出るほど嬉しくては笑っていてホッとしたのを覚えています。今体が不自由なので運転免許証はありません。でも、4年間運転できたにとって心の中には深く記憶に残っています」

 

 

 

 

 

 

 

運転する夢は、もうあまり見ません。それよりバスに乗れるので安心しています。

(126)バス停で親切「ありがとう」(2020.6.12(金))📌

読了までの目安時間:約 2分

第126回      2016.6.22(水)

 

 

 

 

 

 

「バス停で親切ありがとう」

 

 

 

 

 

「先日は橘通3丁目のバス停にいると、ちょうど友人とばったり会って、2人座って話していました。あと5分ほどでバスが来ます。友人からお菓子をもらい、は「ありがとうございました」とバッグと首に下げたニモカカードを下ろし、お菓子をバッグに入れました。バスが来たので「お疲れさま」と友人に言いながらニモカをかざそうと思った瞬間、「ない、バッグに入れたかな?」。すると、「忘れているよ。ほら」と年配の女性の方が大きな声で言いました。ニモカを首に下げていたのが落ちたんだろうか?女性の方が走って持って来てくれました。見ず知らず方に本当に親切にしていただいて、ありがとうございました。もし忘れてしまって、再発行と思うと最悪でした。また橘通3丁目のバス停でお会いしたらお礼をしようと頭の中で考えています」

 

 

 

 

 

 

ニモカがないと困るんです。その方本当に、ありがたかったです。感謝!

 

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