忘れず

ラベンダーポプリ日記

(5) 優しさを忘れず(2017.6.5(月))📌

読了までの目安時間:約 2分

第5回   1998.3.28(土)

 

 

 

 

 

 

 

優しさを忘れず」

 

 

 

 

   

    

   「菜の花の咲くの日、長女が小学校の卒業式を迎えました。

 

 

 

 

   

   

   私脳出血によって倒れたのは、長女1年生のころでした。一時生死の境をさまよいながら、九死に一生を得たものの右半身麻痺言語障害は残りました。

 

 

 

 

 

    

    でも懸命のリハビリによって、なんとか左手一本でも家事ができるようになったんです。入院中は子供たちのましが大きく、早く子供のためにも頑張ろうと思いました。

 

 

 

 

 

   

 

    家族の中に身障者である母親を持つ人は多いと思います。今後、同じような障害者老人などにも、同じように優しい思いやりをもって生きて欲しいと願っています」

 

 

 

 

 

 

現在では、長女も結婚し2人の子供ができ幸せ暮らしています。

 

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