タイムスリップ

ラベンダーポプリ日記

(21) 父の背中(2017.6.28(水))📌

読了までの目安時間:約 2分

第21回   2006.4.18(火)

 

 

 

 

 

父の背中」

 

 

 

 

酔っぱらったが、手をしっかり握り締めて夜道をてくてく歩いています。椎葉(宮崎県)の葬式に行くところです。2歳のころのです。臨月なので結局で行くことになりました。その日は、お昼にバスを降り、向山学校の先生ぶり語ろうとを、おんぶし、を渡り向山まで行きました。夕方暗くなり眠ってしまったは、ちょっと酔っぱらいじいちゃんとこに行くよ」と言いましたがおんぶ向山からを渡り、じいちゃんの家まで、どうやって行ったのかはかではなかったなぁ?じいちゃんの家の明かりが見えるとが覚めました。には月明かり満天ひらに乗るほどたくさん見えました。の背中には、あったかいぬくもりがありました。今日は命日です。家族4実家に帰りました。いらっしゃい」とが笑っています。すかさずを脱ぎ、床の間に飾っているの写真を見て「ただいま」とを掛けるとは、ちょっと、うれしそうでした。と食事をしながら、いつもの調子が「お父さんじいちゃん葬式の時、酔っぱらってふらふら家まで帰ってきたって本当に不思議だよね?」。時計逆回しにタイムスリップしている。そのには分からない2の時の記憶。「父の背中」をないでしょうね」

 

 

 

 

 

2記憶亡き父の背中は永遠にないでしょうね。

 

 

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