ラベンダー ポプリ

ラベンダーポプリ日記

(126)バス停で親切「ありがとう」(2020.6.12(金))📌

読了までの目安時間:約 2分

第126回      2016.6.22(水)

 

 

 

 

 

 

「バス停で親切ありがとう」

 

 

 

 

 

「先日は橘通3丁目のバス停にいると、ちょうど友人とばったり会って、2人座って話していました。あと5分ほどでバスが来ます。友人からお菓子をもらい、は「ありがとうございました」とバッグと首に下げたニモカカードを下ろし、お菓子をバッグに入れました。バスが来たので「お疲れさま」と友人に言いながらニモカをかざそうと思った瞬間、「ない、バッグに入れたかな?」。すると、「忘れているよ。ほら」と年配の女性の方が大きな声で言いました。ニモカを首に下げていたのが落ちたんだろうか?女性の方が走って持って来てくれました。見ず知らず方に本当に親切にしていただいて、ありがとうございました。もし忘れてしまって、再発行と思うと最悪でした。また橘通3丁目のバス停でお会いしたらお礼をしようと頭の中で考えています」

 

 

 

 

 

 

ニモカがないと困るんです。その方本当に、ありがたかったです。感謝!

 

(125)歩道の近くにバス停車して(2020.6.7(日))📌

読了までの目安時間:約 2分

第125回       2014.6.21(土)

 

 

 

 

 

 

「歩道の近くにバス停車して」

 

 

 

 

 

「バス停で待っていると、バスが止まりました。見ると歩道からの足で1歩以上も離れています。は杖をついているので、バスに乗るのも本当に難儀です。ドアが開き、それも1歩ほどなら、なんとか踏ん張って、ドアに、しっかりつかまれば乗れると思いますが、1歩以上離れていると、恐る恐る杖をつき、ドキドキしながら道路に下り、それでも、ちょっと深呼吸して、やっと乗るんです。帰りのバスで、それが離れていれば最悪です。このようなことが毎日続けば、少々問題が生じます。バス乗務員の方たちは、特に高齢者や障害者のために、安全に、安心して乗り降り出来るように、へ寄せて停車するよう心掛けています。その方たちが日々神経を行き届かせている光景は「いつも、ありがとうございます」と感謝したくなります。でも、まだまだ認識不足だとは思います。「寄せる」意味を正しく理解して欲しい、とあらためて思うのです」

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年に掲載されましたが、少しずつ良くなっていると思います。とても感謝しています。

(124)孫の思い(2020.6.2(火))📌

読了までの目安時間:約 2分

第124回     2015.6.27(土)

 

 

 

 

 

 

「孫の思い」

 

 

 

 

「「明日フローランテ宮崎に行こうよ」とが突然言いだし主人も、ちょっと戸惑っていました。でも、孫息子と一緒に出掛けるのも、久しぶりだと思い切って行くことにしました。午後、家族で目的地に着きました。は車いすを借り主人が押してくれました。いろいろな、かわいい一面に咲いています。すると、の姿をジロジロと見て気になっていました。(ははぁ!そうか初めてか。が車いすを使っているので不思議なんだな)「バーバ!大丈夫」と、いてもたってもいられない状況の主人は当たり前のようにササッと移動します。どうにかできないものだろうかとは考えたらしい。「ジージ!そうたくんがする」「いいよ。ジージがするから」と主人精一杯の力を出して「そうたくんがするから!」と大きな声で。は、ニコニコ笑って「じゃぁ!お願いします」「よいしょ、よいしょ」と声を掛け小さな一生懸命それでも器用に車いすを動かしていました。その思いは背中から想像すると伝わってきて本当にが出るほど嬉しかった。もうすぐ3歳になろうとする。こんなにも考えていたとは思わなかった。明るくて、いろんな人に「こんにちは」とあいさつします。思いやる気持ちは、ずっと持ち続けてほしいと願う。大切にしたいと思いました」

 

 

 

 

 

 

孫息子は今みんなと精一杯楽しんでいるそうです。2015年「MRTラジオ団塊パラダイス」で放送されました。

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