ラベンダー ポプリ

ラベンダーポプリ日記

(155)ゴーヤー植え夏乗り切ろう(2022.5.1(日))📌

読了までの目安時間:約 3分

第155回     2012.5.29(火)

 

 

 

 

 

 

 

「ゴーヤー植え夏乗り切ろう」

 

 

 

 

 

   

 

   「5月になると、もう気温も、ぐんぐん上がり、やもすると25度以上の夏日になります。は、だらだら汗が出てくるんです。お昼すぎると、私の部屋は西日が、差すもんで、たまらなく暑いんです。「日差しを、さえぎる手だては、ないのだろうか?」と考えてしまいます。

 

 

 

 

    ふとチラシを見ていると、「ニガウリ」(ゴーヤー)が目に留まりました。「ゴーヤーの種を買って来て植えてみようかな」と私は思いました。

 

 

 

 

    実は「ゴーヤーが大きくなれば日差しを、さえぎって少し温度も下がり涼しくなる」とNHKのニュースで聞いたことがありました。おまけにゴーヤーを料理にも使えるので一石二鳥。ゴーヤーチャンプルも作ろうっと。

 

 

 

 

‎     主人、息子、もちろん私も大好きだから。‎夏バテ‎‎防止にもなるし夏を乗り切ろうと本当に思います。 ‎‎早速‎、主人に言って買ってもらおう。 「ゴーヤー」の種を」‎

 

 

 

 

 

 

 

★2012年の事でゴーヤーは育ちました。あの頃は懐かしかったなぁ。

(154)心が通じ合う積極的声掛け(2022.4.2(土))📌

読了までの目安時間:約 3分

第154回       2009.4.3(金)

 

 

 

 

 

 

 

「心が通じ合う積極的声掛け」

 

 

 

 

 

   

   「先日、友達と二人で喫茶店でコーヒーを飲んでいました。「ちょっと郵便局に行ってくるわ」と席を立ちました。

 

 

 

 

    この喫茶店の店内スペースは少し狭く、両隣には3,4人腰掛けています。杖をついて歩いている私には、ちょっと通れない。私は困ったなぁと思いましたが、楽しくおしゃべりをしている方に思い切って声を掛けました。

 

 

 

 

    私は「あのぉ!済みません、少しイスを引いてもらえませんか?通れないもので」と笑顔で言いました。すると、「あっ!どうぞ」と両隣の方たちは優しくてイスを引いてくれました。みんな気持ちのいい方だと私は思い、爽やかな顔が印象的でした。

 

 

 

 

    私は「勇気をもってお願いしたのが正解だったなぁ。みんなの心が通じ合ったんだ」と、ちょっと気持ちが大きくなり幸せな気分になりました。

 

 

 

 

 

    皆さんのお陰です。ありがとうございました。今度から、積極的に声を掛けようとウキウキしながら…」

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん!お陰で少しずつ意識が変わってきました。とてもワクワクしています。

(153)優しい店員さん(2022.3.9(水))📌

読了までの目安時間:約 2分

第153回     2007.3.16(金)

 

 

 

 

 

 

 

「優しい店員さん」

 

 

 

 

 

 

   「寒いのが苦手なは、大型ストアで肌着を買おうと思いました。

 

 

    暖かなに向かって、今の時期肌着も残り少ない。どれも、ちゃんとした上下のものはなく、ありあわせでは、ちょっと困る。ちょうど女性店員さんが来て、私が「上下の肌着はないですか?」と聞きました。

 

 

 

    

    ニコニコ笑顔の店員さんは「はい!探してみますね」と丁寧な言葉。「これは、どうでしょうか?」と一生懸命に探してくれ、それも、ぴったりフィット。

 

 

 

    

    店員さんは今度はレジまで持って行きました。そして、おじぎをすると「また、いつでも、来てください」と言い、優しい方だとつくづく思いました。めったにいない、気を配る方だと私は思いました。本当に感謝、感謝」

 

 

 

 

 

 

 

★これは、2007年の事です。当時は活気がみなぎっていました。

(152)身障者設備の年齢制限疑問(2022.2.23(水))📌

読了までの目安時間:約 3分

 

第152回       1998.2.25(水)

 

 

 

 

 

 

「身障者設備の年齢制限疑問」

 

 

 

 

 

 

 

  「障害者で、時々病院に行きリハビリをしています。

 

 

    

 

   この前、宮崎市総合福祉保健センターに行きました。いろんな設備があり、プールもありました。センターには、看護師さんとリハビリの方が2人います。火曜日と木曜日に運動をします。

 

 

 

     

 

   高齢者は40歳以上を対象として機能訓練をしています。若い人は高齢者ではないので、火、木曜日だけ行って、月、水、金曜日は入れないのです。

 

 

 

 

 

   身障者は、赤ちゃんから老人まで、たくさんいると思います。私は、もうすぐ40歳になりますが、まだまだ若い人たちは、いると思います。自由に開放すれば、だれでも入れます。

 

 

 

 

    

   本来、市民のための総合福祉センターであり、年齢制限もなく、身障者が住みやすくリハビリができる施設であると私は思います」

 

 

 

 

 

 

 

★これは1998年の事です。私は今腰痛で、プールは出来ない状態です。

  

(151)心動かされる街中のピアノ(2022.1.15(土))📌

読了までの目安時間:約 2分

第151回     2019.1.8(火)

 

 

 

 

 

 

 

「心動かされる街中のピアノ」

 

 

 

 

 

 

 

   「何の気もなしにNHK・BSをみました。目に飛び込んできたのは「駅ピアノ」でした。は、もう、くぎ付けになりました。このピアノは誰でも弾いていいと設置されたそうです。

 

 

 

   

 

    映像を見ると、そこはアメリカ・ロサンゼルスのユニオン駅。世界中いろんな国々の人たちが行き交う場所です。私は、素敵だと思い、見入っていました。登場した中国人の高校生。を音楽プロデューサーかアーティストとか。

 

 

 

 

   

 

    そういえば、宮崎市橘通3丁目の、みやざきアートセンターには1台のピアノが置いてあります。私は以前、近くのベンチに座っていると、男性がピアノを弾いていました。楽しくてワクワクしたのを覚えています。曲名は分かりませんでしたが、いろんな思いが頭の中を巡り、夢が広がるようで…。私はピアノは弾けませんが、見て感じて楽しければ、それは最高と思います。音楽の素晴らしさに感動しています」

 

 

 

 

 

 

 

ピアノは橘通3丁目で時々見かけます。誰かが弾いているとワクワクします。

(150)朗らか爽やかバスの運転士(2021.12.29(水))📌

読了までの目安時間:約 3分

第150回    2018.12.8(土)

 

 

 

 

 

 

 

「朗らか爽やかバスの運転士」

 

 

 

 

    

   

   「は橘通り3丁目のバス停でバスを待っていました。定刻通りバスは止まりました。だが、停留所から少し離れていました。私は、ゆっくりとしか歩けません。

 

 

 

    

    すると、運転士さんは、少しずつ前に移動してギリギリまで寄せて下さったんです。それも、女性運転士さんでした。私は、ゆっくりバスに乗ると「ありがとうございました。助かりました」とお礼を言いました。本当に超親切な運転士さんで、めったにいないと実感しました。

 

 

 

    

    でも、それよりなにより、お客さんたちが乗り降りするときに、運転士さんは必ず「発車しますね」と朗らかに、「自転車が来ますよ。注意してくださいね」と丁寧な言葉を口にしていました。「お疲れさまでした」など爽やかで、見ていて心が温まります。私は下車するとき、もう一回「ありがとうございました。寄せて頂き、本当に感謝します」と笑顔で言いながら、おじぎをしました。

 

 

 

    

    今日は、良い事があったな。運転士さんの名前をしっかりインプットしました。また、会いたいなぁ、とワクワクしながら」

 

 

 

 

 

  

 

 この女性運転士さんは、高速バスに移動し快適に過ごしています。めでたしめでたし!

 

(149)おとまり(2021.11.6(土))📌

読了までの目安時間:約 3分

第149回    2018.9.11(火)

 

 

 

 

 

 

 

「おとまり」

 

 

 

 

 

  

   「そろそろたちが来るかも?は、ふっと思いました。お昼ごろ、娘からスマホLINEが来ました。なになに『そうたくんが、バーバんち泊まるって』。おぉ!私の家に孫息子が泊まる?初めてじゃん!それまで家に泊まるなんて絶対不可能だったのに…やっと今日「おとまり」するんだね!なんて素敵なことなんだろう。私はワクワクし、成長した喜びをかみしめました。

 

 

   

   

   主人はテニスの練習をきっぱり断り、孫と遊びたくてウズウズしていました。時計を見ると午後3時を過ぎています。「来ないのかな?」。そう思っているとたちが来ました。

 

 

   

    

    夕方みんなで食事をし、おしゃべりをしました。夜8時ごろに「そうたくん『おとまり』できる?ママは帰るよ」と娘。主人、私には「よろしくね!」と少し遠慮するようにして帰っていきました。孫の様子を私に逐一LINEで送ろうかとも思いました。が大丈夫だな。何のためらいもなく、普段通りに孫と主人はゲームをしたり、お風呂に入ったりで楽しいひととき。

 

 

  

    

    違う部屋で私は書き物をし、主人はテレビを見ていました。すると、ゲームをしていた孫のが聞こえなくなりました。覗いてみると、スヤスヤ眠っています。初めての「おとまり」で精一杯遊んだんだね。バーバは嬉しいよ。また、お休みの日には、おいでね。待ってま∼す」

 

 

 

 

 

 

 

 

★私は、孫息子孫娘は成長が早いと、つくづく感じています!

(148)来年ピカピカの1年生(2021.10.4(月))📌

読了までの目安時間:約 3分

第148回    2018.7.3(火)

 

 

 

 

 

 

 

「来年ピカピカの1年生」

 

 

 

 

 

  「『あーちゃん(娘)。テレビで、もうランドセルを買っている人がいるよ。プレゼントしようか?』とは、スマートフォンのLINEで送りました。

 

   

  

     

     5月の連休明けに、NHKの全国ニュースで話題になったランドセル。人気で販売数も伸びているらしい。頭の中では、お盆の時期に買ってあげようと思っていたんですが、今年は、ちょっと早い気がして、驚いています。

 

   

   

  

     

     夕方、主人が帰宅。私は、「そうたくん(孫)にランドセル、プレゼントしようか?」。「高岡(宮崎市高岡町)の(娘の夫の)ご両親と相談してもらってからでいいんじゃない」と主人。

 

   

   

   

 

    夜、LINEを見てみると娘からでした。『ランドセルお願いします』。私は、もうウキウキ、ワクワク。早速娘に『決定だね』と送りました。「ランドセルで決まりだって!」と私。主人もホッとしたのか、口笛を吹きながら「分かったぁ」。

 

   

  

   

     それにしても、来年4月には、そうたくんは、もうピカピカの1年生だね。本当にあっという間だと実感し、胸がいっぱいになります。学校は集団生活で、いろんなことがあります。友達ができ仲良しになれば、それは、素敵なことです。楽しい学校生活が始まります。幼稚園も精一杯有意義に過ごそうね」

 

 

 

 

 

 

 

孫息子は今小学校3年生です。だんだん成長しています!

(147)孫と楽しんだ参観日に感動(2021.9.2(木))📌

読了までの目安時間:約 2分

第147回        2016.9.23(金)

 

 

 

 

 

 

 

「孫と楽しんだ参観日に感動」

 

 

 

 

 

 

 「が「幼稚園で祖父母参観日があるよ」と言ったので、主人と一度に孫息子様子を見てみようと思いました。

 

   

  

 

      当日は、たくさんのおじいちゃんやおばあちゃんが孫の姿を見ようと、まだか、まだかとワクワク。園児たちも待ちきれなく、そわそわしていました。

 

  

 

 

    あいさつで元気な園長さんは、いろいろ話してくださり、「楽しさを忘れないように」との言葉に、みんなジーンと熱くなり、もう拍手喝采。園児たちは大きな声でハキハキと楽しく歌ったり、祖父母たちも一緒に交じり体操したりと涙が出そうになりました。

 

   

 

     

      みんな、爽やかな笑顔が印象的でした。園児たちはとても、朗らかで一生懸命、見ていて頼もしい。お昼ごろ、参観日は終了しましたが、まだ少し余韻は残っているようです」

 

 

 

 

 

 

 

 

★迫力ある園児たちの一生懸命さに、本当感動しますネ! 

(146)元気な女の子が誕生(2021.8.12(木))📌

読了までの目安時間:約 3分

第146回    2016.9.26(月)

 

 

 

 

 

 

 

「元気な女の子誕生」

 

 

 

 

 

  「から主人にメールが届きました。それも朝方4時ごろ。「生まれたよ。女の子で元気だよ」。娘に2番目の赤ちゃんが生まれました。はゴソゴソ起きて主人のスマホで写メールを見ると安心しました。孫息子の画像がくっきり写っていました。婿がとってくれたんだなと、嬉しくて見ていて私でさえも楽しく、元気な姿にホッとしました。娘に早く会いたくて、いてもたってもいられなく、そわそわしていました。でも、会いに行くには主人が帰ってからです。

 

  

     

        夕方やっと、主人、息子、私で病院に着きました。エレベーターで2階に行くと、ちょっど看護師さんが赤ちゃんにミルクを、あげようとしており、主人は「あっ!この子だ」と一目瞭然。赤ちゃんの足首にはマークが刻んであり娘の名前が書いてありました。「バーバですよ」と私は、ちょっぴり涙ぐみ、それでも、母子共に健康でなによりだと思いました。

   

  

     

   

       もう心はウキウキしてきて私たちは、すぐさま娘の所へ。顔を見るなりニコニコ笑っていて安心しました。「赤ちゃん、もう、しっかりしているね」「かわいいね」とワイワイ言いながら、おしゃべりし、みんな笑いは尽きないようで。

 

  

     

 

      娘は普段よりも落ち着いていたため、一安心です。赤ちゃん!無事に生まれてきてくれて本当によかった。「ありがとう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

★ 孫娘は今5歳で本当に元気です。幼稚園に通っています。お遊戯が大好きです。

 

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