ラベンダー ポプリ

ラベンダーポプリ日記

(131)「素敵なレストラン」(2020.10.1(木))📌

読了までの目安時間:約 2分

第131回      2017.10.1(日)

 

 

 

 

 

 

「素敵なレストラン」

 

 

 

 

 

「病院で車いすを借りリハビリに行くのは午後からです。ちょっとある場所に行きたいのです。病院内の掛け時計を見ると10分ほど余裕がありました。トイレを済ませ「あっ!早く行かなきゃ」とてて車いすをこぎました。午前11時開店と同時にブラインドが「シャッ、シャッ」と上がり、ドアが開き…。それはそれは、素敵なレストランが開店しました。「おはようございます」と笑顔で応対する女性従業員。は、この方たちのニコニコ笑っている姿が印象的で見ていて、ほのぼのとしてが和みます。がメニューを見ていると「どれにしましょうか?」とその方の朗らかさにが躍る。「日替わりで、お願いします」とワクワクし、車いすのにとっては、至れり尽くせりで感謝したくなります。おしゃべりにも花が咲きます。ここのレストランはボリューム満点。それに従業員の方たちは一生懸命で、たっぷり愛情を込め、それでも一工夫し、こだわっています。週に1回の栄養満点の食事は、本当においしいです。従業員の方たちの心がこもっていて感激します。毎日、献立を考える並々ならぬ努力が下がる思いです。本当にありがとうございます。ほっぺたが落ちそうになるほど、おいしいです。また、べにきますね!」

 

 

 

 

 

 

 

某病院にあったレストランが変わりました。かしい思い出です。

(130)外国人と会話幸せを感じた(2020.9.2(水))📌

読了までの目安時間:約 2分

第130回      2015.9.2(水)

 

 

 

 

 

 

 

「外国人と会話幸せを感じた」

 

 

 

 

 

がある店で友達と、おしゃべりしていると外国人の方たちが団体で6人ほど来ました。見ると、どこの国だろうか言葉も分かりませんでした。すると1人の男性がトイレに行こうとしました。2カ所あり右は壊れ張り紙がありました。左側には女性のマークです。男性は、ちょっと戸惑い5分ほど考えていました。は思い切って「右は壊れています。(左の女性用)ここ、良いんですよ」と言葉や身ぶり手ぶりの動作をすると、少しわかったのか、男性はニコッと笑いました。は嬉しくて「おもてなし」の心で「これはポプリです。北海道のラベンダーです」とニコニコ笑って言いました。「おおお!ラベンダー、ありがとうございます」と男性を片言で一生懸命日本語で話し、少し驚いた様子でしたが、それでも本当にうれしそうに笑っていました。国境を越え日本の、それも宮崎市内に来た男性と出会っては幸せです。また、どこかで会ったらポプリをプレゼントしたいなぁ」

 

 

 

 

 

 

 

★某ショップで外国人の方が、たまに団体できます。は新鮮で、とても嬉しく思います。

(129)車椅子の介助「涙出そうに」(2020.8.9(日))📌

読了までの目安時間:約 2分

第129 回    2016.8.28(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  「車椅子の介助「涙出そうに」」

 

 

 

 

バスに乗り病院に着きました。車いすをこぎ診察を済ませました。売店で缶コーヒーを買い自動販売機コーナーに行きました。テーブルと椅子があり少しスペースが狭く感じました。1時間ほどで飲み終わり捨てようと思いました。少しして、お母さん、娘さん、おばあちゃんと思われる3人が来ました。お弁当や、お茶を持って来て食べていました。空き缶をゴミ箱に捨てたのはいいが、どうやって移動するかを考えていました。すると、その娘さんが「私がお手伝いしましようか?」とニコニコ笑っていました。「大丈夫ですよ」とは少し驚きました。娘さんは、しっかりしていて「私がしますね。足を乗せてください」とテキパキと動いてくれました。娘さんから介助して頂き嬉しくてが出そうになりました。本当に感謝してもしきれないほど…。また、会えたらいいなぁ?」

 

 

 

 

 

 

記念病院に行くときは車いすを使います。あの娘さんはどうしているかなぁ?感謝

(128)母に何プレゼントしようかな(2020.8.1(土))📌

読了までの目安時間:約 3分

第128回     2016.8.7(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  「母に何プレゼントしようかな」

 

 

 

 

 

 

誕生日に、何がいいか?と頭の中で考え、いろいろ模索していました。ある時、「あっ!ポプリがなくなった。注文しなきゃ」。北海道富良野にある○○○ファームという所にメールで送りました。「ポプリがなくなりました。オカムラサキ1キロお願いします」ポプリは、もちろん「ラベンダー(オカムラサキ)」匂いをかぐと少し強いが、なんとなく、気持ちが落ち着きは大好きで気に入っています。富良野から3,4日で届くのではとっても嬉しい限りです。ポプリが届くと誰にプレゼントしようかなぁ?とワクワクする。優しい方やバスの運転士さん、席を譲っていただいた方、リハビリを利用する方たちと、さまざま。平成11年から、ずっとポプリをプレゼントしているは、みんなから元気をもらっています。そういえば、肝心な義母の誕生日にポプリをプレゼントしたことがなかったなぁ?いつも見守ってくれる両方の母には、ありがたいと本当に思います。は焦った。時間がない。急がなきゃ!今からでも遅くない。せっせと、それでも、全力で作れば、なんとかなる。の誕生日には、ポプリを、取りあえず30個贈ろうっと。義母も、もうちょっとで誕生日が来るな。待っててね!」

 

 

 

 

 

 

 

 

★ 北海道富良野のラベンダーは香りがよく、も大好きです。

(127 ) 運転の思い出(2020.7.1(水))📌

読了までの目安時間:約 2分

第127回       2015.8.14(金)

 

 

 

 

 

 

「運転の思い出」

 

 

 

 

 

「時々は車を運転しているを見ます。そういえば30歳の頃、やっと車の免許を取りました。嬉しくて、誰かに言いたかったんですが運転するのも少し不安でした。でも遠出してみたいと頭の中で、ずっと思っていました。ある日、主人が思いがけない言葉で「延岡の実家に行ってみたら」。以心伝心なのか私も思っていて「行ってみるか」とワクワクしながらと一緒に行く事に…。新富高鍋方面では緊張しはというと、もうぐっすり寝ています。運転には神経を集中し信号で止まるたびにフ~と息を吐き…。やがて、無事に延岡の実家に着きました。すると、「誰と来たの?」と。「自分で運転してきたよ」と。「えっ!車で来たって免許取ったの?」とは、びっくりした顔で。には内緒で取っただが「便利だよ」。心配で見ていられなく「明日宮崎に行くわ」と強く言うの運転のを確かめたかったんでしょう。次の日、一生懸命それでもがいるだけで安心でき心強かったなぁ。「運転には十分気を付けてよ」とを押しは涙が出るほど嬉しくては笑っていてホッとしたのを覚えています。今体が不自由なので運転免許証はありません。でも、4年間運転できたにとって心の中には深く記憶に残っています」

 

 

 

 

 

 

 

運転する夢は、もうあまり見ません。それよりバスに乗れるので安心しています。

(126)バス停で親切「ありがとう」(2020.6.12(金))📌

読了までの目安時間:約 2分

第126回      2016.6.22(水)

 

 

 

 

 

 

「バス停で親切ありがとう」

 

 

 

 

 

「先日は橘通3丁目のバス停にいると、ちょうど友人とばったり会って、2人座って話していました。あと5分ほどでバスが来ます。友人からお菓子をもらい、は「ありがとうございました」とバッグと首に下げたニモカカードを下ろし、お菓子をバッグに入れました。バスが来たので「お疲れさま」と友人に言いながらニモカをかざそうと思った瞬間、「ない、バッグに入れたかな?」。すると、「忘れているよ。ほら」と年配の女性の方が大きな声で言いました。ニモカを首に下げていたのが落ちたんだろうか?女性の方が走って持って来てくれました。見ず知らず方に本当に親切にしていただいて、ありがとうございました。もし忘れてしまって、再発行と思うと最悪でした。また橘通3丁目のバス停でお会いしたらお礼をしようと頭の中で考えています」

 

 

 

 

 

 

ニモカがないと困るんです。その方本当に、ありがたかったです。感謝!

 

(125)歩道の近くにバス停車して(2020.6.7(日))📌

読了までの目安時間:約 2分

第125回       2014.6.21(土)

 

 

 

 

 

 

「歩道の近くにバス停車して」

 

 

 

 

 

「バス停で待っていると、バスが止まりました。見ると歩道からの足で1歩以上も離れています。は杖をついているので、バスに乗るのも本当に難儀です。ドアが開き、それも1歩ほどなら、なんとか踏ん張って、ドアに、しっかりつかまれば乗れると思いますが、1歩以上離れていると、恐る恐る杖をつき、ドキドキしながら道路に下り、それでも、ちょっと深呼吸して、やっと乗るんです。帰りのバスで、それが離れていれば最悪です。このようなことが毎日続けば、少々問題が生じます。バス乗務員の方たちは、特に高齢者や障害者のために、安全に、安心して乗り降り出来るように、へ寄せて停車するよう心掛けています。その方たちが日々神経を行き届かせている光景は「いつも、ありがとうございます」と感謝したくなります。でも、まだまだ認識不足だとは思います。「寄せる」意味を正しく理解して欲しい、とあらためて思うのです」

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年に掲載されましたが、少しずつ良くなっていると思います。とても感謝しています。

(124)孫の思い(2020.6.2(火))📌

読了までの目安時間:約 2分

第124回     2015.6.27(土)

 

 

 

 

 

 

「孫の思い」

 

 

 

 

「「明日フローランテ宮崎に行こうよ」とが突然言いだし主人も、ちょっと戸惑っていました。でも、孫息子と一緒に出掛けるのも、久しぶりだと思い切って行くことにしました。午後、家族で目的地に着きました。は車いすを借り主人が押してくれました。いろいろな、かわいい一面に咲いています。すると、の姿をジロジロと見て気になっていました。(ははぁ!そうか初めてか。が車いすを使っているので不思議なんだな)「バーバ!大丈夫」と、いてもたってもいられない状況の主人は当たり前のようにササッと移動します。どうにかできないものだろうかとは考えたらしい。「ジージ!そうたくんがする」「いいよ。ジージがするから」と主人精一杯の力を出して「そうたくんがするから!」と大きな声で。は、ニコニコ笑って「じゃぁ!お願いします」「よいしょ、よいしょ」と声を掛け小さな一生懸命それでも器用に車いすを動かしていました。その思いは背中から想像すると伝わってきて本当にが出るほど嬉しかった。もうすぐ3歳になろうとする。こんなにも考えていたとは思わなかった。明るくて、いろんな人に「こんにちは」とあいさつします。思いやる気持ちは、ずっと持ち続けてほしいと願う。大切にしたいと思いました」

 

 

 

 

 

 

孫息子は今みんなと精一杯楽しんでいるそうです。2015年「MRTラジオ団塊パラダイス」で放送されました。

(123)朗らか店員に髪も心も爽快(2020.5.26(火))📌

読了までの目安時間:約 2分

第123回      2014.5.15(木)

 

 

 

 

 

 

「朗らか店員に髪も心も爽快」

 

 

 

 

 

「肌寒いとを切るのも、おっくうになりますが、暖かくなればゴソゴソ動き出し、は鈍い体を少しずつ慣らし体調を整えます。一気に髪をバサッと切って、すっきりしようとカットのお店に行きました。「いらっしゃいませ~」とらかに。そして、何だろう、この雰囲気は?全員が声を掛け生き生きしているんです。お客さんたちは次から次に順番待ち。店員さんたちは忙しそうです。は40分ほどで順番が回ってきました。店員さんは「どんなにしましょうか?」とニコニコ笑って言いました。「おまかせします」とも笑顔で答えました。忙しいのにテキパキと、それでも、杖をついているを見て、移動するときも、ゆっくりえてくれました。さっぱりしたは「あの店員さん。お客さんたちの気持ちが理解できる方だ」と感激し胸がジーンとなりました。ほかの店員さんたちも、爽やかでした。は、また来ようと爽快な気分でした」

 

 

 

 

 

 

 

ここのカットは上手で、大好きなんです。

(122)もちとうきび(2020.5.9(土))📌

読了までの目安時間:約 2分

第122回    2014.5.23(金)

 

 

 

 

 

 

「もちとうきび」

 

 

 

 

「もちもちとした、もちとうきび(とうもろこし)。ほっぺたが落ちそうになるほど、たまらなくおいしいんです。幼いころ、が大きなに、もちとうきびをたくさん入れグツグツ煮込みます。まだか、まだかとみんな、じれったい。「できたよ!」とが嬉しそうに笑うと、我先にと奪い合いながら、おなかいっぱいになると、それだけで幸せな気分になったっけ。夏休みになると椎葉祖母の所に2週間泊まりました。バスの中はまだクーラーなどなく、と2人汗だらだら。くねくね曲がりくねった山道を行くと、バスを降り祖母の家までは後ちょっと。2人フウフウいいながら、やっとたどり着きました。すると、クンクンと鼻がきくは「もちとうきびじゃ」とワクワクしました。「よう来たなぁ!」と大好きな祖母の笑顔が印象的でした。祖母のもちとうきびは煮るのではなく火鉢で焼き、パチパチっとはじけ本当においしかった記憶があります。今頃の時期、太陽の光を浴びながら店頭に並ぶスイートコーン主人も、もちとうきびがこんなに好きなのに、子どもたちは、あまり欲しくはないようです。は、今も一生懸命、もちとうきびを作っています。は、毎年実るころを見計らって、にメールします。「もちとうきび送ってね。この味は、たまらん

 

 

 

 

 

 

亡き祖母が作る”もちとうきび”は頭の中にずっと残っています。

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