ラベンダー ポプリ

ラベンダーポプリ日記

(6) 外国人から親切(2017.6.7(水))📌

読了までの目安時間:約 1分

 

 

第6回  1998.10.13(火)

  

 

「外国人から親切」

 

は時々ドーナツ食べに行きます。先日、ドーナツを食べようと思ってお店に入ろうとしたら、外国人3人がいて何やら相談していたようです。ドーナツを食べようと思ったみたいでした。外国人の後に続いてドアを開けようと思ったらどうぞといって優しくほほみました。「ありがとうございました」とお礼をいいました。身障者でも、こんなに優しく応対してくれた人はあまり見かけないようです

 

,外国人の方は丁寧で本当に親切ですね

(5) 優しさを忘れず(2017.6.5(月))📌

読了までの目安時間:約 1分

 

 

 第5回 1998.3.28(土)

 

 

優しさを忘れず」

 

菜の花の咲くの日、長女が小学校の卒業式を迎えました。脳出血によって倒れたのは、長女1年生のころでした。一時生死の境をさまよいながら、九死に一生を得たものの右半身麻痺言語障害は残りました。でも懸命のリハビリによって、なんとか左手一本でも家事ができるようになったんです。入院中は子供たちのましが大きく、早く子供のためにも頑張ろうと思いました。家族の中に身障者である母親を持つ人は多い。今後、同じような障害者老人などにも、同じように優しい思いやりをもって生きて欲しいと願っています」

 

現在では、長女も結婚し2人の子供ができ幸せに暮らしています。

(4) キウイ狩り(2017.6.5(月))📌

読了までの目安時間:約 1分

 

 

  第 4  1996.12.10(火)

 

  

 「キウイ狩り招待」

 

  「先日、キウイ畑の持ち主から”キウイ狩り招待されましたは、失語症友の会という身障者グループ参加しており、30人の仲間とドライブを楽しんでいます。久しぶりの道で、いすつえ歩行大変だったけど、山のようにっているキウイを見るのはめてできました。持ちきれないほどのキウイを取ったあと、隣接のミカン畑でもご好意で取らせていただきました。自然と触れ合い、のどか時間を過ごし、温かい心にも触れました。ありがとうございました

 

 

ここのキウイは大きくて、とってもおいしかったなぁ!また行きたいです。

(3) 身体障害者に豊かな生活を(2017.6.2(金))📌

読了までの目安時間:約 2分

 

 第3回 1996.11.5(火)

 

 

 「身体障害者に豊かな生活を」

 

身体障害者です。右の麻痺失語症があります。発病後4年が過ぎました。3年前は、リハビリに行って帰るという毎日でした。

でも、4年目になると、自分のことは、んと考えなきゃと思い、料理を作り、洗濯をし、生活する能力が次第ににつくようになりました。喫茶店でコーヒーを飲んで、外食もできるように、少しずつ生活範囲めていきました。そして、バスにも乗り、美術館などへも行きました。月並みな事でも、身体障害と隣り合わせで生きなければなりません。市の福祉保健センターでは、機能訓練事業などを実施しているのですがリハビリだけでなく、身障者がより生活をにでき、社会参加できるような趣味の教室や講座などを開催してしいです。障害とは、一生の付き合いであり、今までの生活とは、違った生き方をしなければならないのですから」

 

 ★私たち障害を持つ人たちに精一杯生きて欲しいと思います。「何かいいことがある」がします。

(2) バス停にベンチ設置してほしい(2017.5.31(水))📌

読了までの目安時間:約 2分

は地元の新聞の読者投稿欄が好きで自分でも投稿しています。だいぶ前になりますが、平成8年7月1日(月)の欄に載りました。

 

第2回 1996.7.1(月)

 

 

「バス停にベンチ設置して

                         

                          ほしい」

 

は、身体障害者です。失語症半身不随になって、右手右足が不自由なので、歩く時には装具(つえ)を必ず使っています。最初は、宮崎市某病院からバスに乗って、自宅近隣のバス停で降りて、を上って帰る練習をしました。それから、何回もバス病院や商業施設、市役所などへ行くようになりました。この前、バス停バスを待っていると、バスがなかなかこないのです。ベンチに腰かけようにもベンチがないのです。不自由な体で,ずっと立っているのは、たいへんきついのです。繁華街やその周辺には、ベンチがあるので座っています。バス停にはベンチがないと不便と思います。お年寄身障者のためにも、ぜひベンチ設置できないものでしょうか。」

 

 

★この投稿から現在では、バス停ベンチが設置され、バスの利用も快適になりました。

(1) 半分残ったアイス(2017.5.22(月))📌 

読了までの目安時間:約 2分

友達がブログ始めたよ!」と言うのでワクワクしています。投稿するのが大好なので、ブログ始めちゃいました。

 

第1回 2011.7.24(日)

 

 

 

「半分残ったアイス」

 

 

アイスはもう何十年も食べていません。あまり欲しいと思いません。この所日差しが強く、気温ぐんぐん伸び、30度以上になる日が続いています。そんな日は冷蔵庫を開けると、ひんやりして、気持ちがいいです。冷蔵庫にはアイス沢山あります。主人息子の3人で食べ、すぐになくなり、主人が随時補充しています。アイスより暖かい物を好みます。幼いころ初めてアイスから買ってもらい、ワクワクした記憶があります。口に含むと、いっとき、のどにしみ渡ります。冷たさにてっぺんが痛くなりひぇと声を上げました。べても、べても、べきれず、残りの半分引き出しにしまいました。(べよう)と思い、内心ドキドキしながら…。「もうべたと?」と「まだ半分あるよ」とウキウキ答える。すると「半分あるって?どこに置いたと?」と」と引き出しを開けるが「あれ、ない!おかしいな」アイス溶けてるよ」とニコニコ笑ってました。は「えっ!」と驚きがっくりきて「なんで」不思議だったなぁ。「アイス食べんと?」と主人が聞きます。「冷たいのは駄目なのよ」と。でも初めてべたアイスの味は苦い思い出、そして懐かしくもあり、ずっと忘れないだろうなぁ」

 

 

 

アイスはずっと食べていません。でもこの(宮崎市)暑さは半端じゃなく超暑い日アイス食べる?かも?

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