ラベンダー ポプリ

ラベンダーポプリ日記

日々の生活の中で感じたことを徒然なるままにお届けします。

(113)優しい女性と出会って幸せ(2019.12.13(金))📌

読了までの目安時間:約 2分

第113回    2014.12.17(水)

 

 

 

「優しい女性と出会って幸せ」

 

 

 

は先日、橘通3丁目バスに乗ろうとすると左座席には何か所か「優先席」と書いてあり、ゆっくり座ろうと思いました。すると、前に座っていた中年の女性の方が「ここ(その方の座席)座りませんか?」と優しい声で言われました。は「そこも(その方の後ろの座席)『優先席』ですので、ありがとうございました」とお礼を言いました。いつも、におい袋をバッグに持ち歩いているので、プレゼントしようと「これ北海道ラベンダーです。どうぞ」と。「えっ!いいんですか?ありがとうございます」と少しいた様子の、その方。バスを降りようとしたその方が「これお礼に」と手作り押し花入りスケジュール帳をに下さりました。「ありがとうございます。大切にします」とは少し、びっくりしましたが、それでも、なんどもを振りました。優しい方に出会って幸せだなぁ。また会いたいです」

 

 

何げない、ちょっとした仕草言葉が大きく膨らんでしくなります。

(112)看護師さんに親切受け感激(2019.11.14(木))📌

読了までの目安時間:約 2分

第112回  2010.12.4(土)

 

 

 

「看護師さんに親切受け感激」

 

 

 

3ヶ月に1回、病院診察を受けています。いつもそうですが、待ち時間が長いです。「の番はあとどのくらいですか?」と看護師さんに聞いてみました。「そうですね。あと5人ほどですかね」言われたので、「じゃぁ1時間はかかりますね」とした。リハビリ室に行って用事を済ませ、待合室に行くと、いいタイミングの名が呼ばれました。診察を終え、ついでにインフルエンザ予防接種も受けようと処置室に向かいました。すると「が伸びていますね。切ってあげましょう」と看護師さん。は「えっ!いいんですか?」としくなりました。「患者さんは5時過ぎると少なくなるのでいいですよ」と言いながら、丁寧に切って頂きました。主人に切ってもらおうと思っていたところだったので、ありがたいと思いました。お礼の時に握った看護師さんのにぬくもりをじていました」

 

 

 

某病院は平成4年からお世話になっています。皆様本当に優しい方ばかりです。

(111)親切な女性に出会えて感謝(2019.10.1(火))📌

読了までの目安時間:約 2分

第111回 2015.10.27(火)

 

 

 

「親切な女性に出会えて感謝」

 

 

が歩いていると、向こうから目の不自由老人の方が1人白い杖を使い歩いてきました。は立ち止まり少し考え思い切って「どこに行くんですか?」とを掛けました。うどんさんに行きたいんです」と言われ「障害者で分からないのでかに聞いてみましょうね。ちょっと、ここで待っててくださいね」。人通りの多い場所1人女性の方に聞きました。「すみません。この方が、この辺に、うどん屋さんがあると聞いたんですが、どこかご存知ないですか?」その方はニコニコ笑って「近くの、うどん屋さん知ってますよ。一緒に行きましようか」と親切丁寧言葉で言われました。は「ありがとうございました」といい、その方は老人の方の握り、ゆっくりと歩いて行きました。とても優しい光景で、それでも感謝しても足りない程だった。見知らぬ方と出会っては嬉しかったなぁ。また、お礼をしたいと思いました」

 

 

目の不自由な方を見ると、いつもになるんです。付き添いの方がいれば安心ですね。

(110)手作りリュック(2019.9.15(日))📌

読了までの目安時間:約 2分

第110回 2014.11.18(火)

 

 

 

「手作りリュック」

 

 

2歳になる孫息子ミシンを使いで何か作ってあげようかな?でも、どんなものがいいんだろうか?とは頭の中でえました。ある日、テレビ録画番組を見ようとして、ふとが入れていた「アンパンマン」の映像は、もう、くぎ付けになりました。「そうだ!アンパンマンが描いてある子供用の少し小さなリュックサックを作ろう」と、はしゃいでいました。体が不自由でも、手作りの小物入れなど作ったことがありますが、これは、しいかな?とにかく、想像するだけでもワクワクします。大型ストアに行って本屋手作りグッズの本を買って、手芸コーナーでアンパンマン一生懸命探しました。「あった」と、嬉しくなり思わず声を出しました。50cm×1mのキルティングと、ひもも買いました。ウキウキしながら帰宅。すぐに、裁ちばさみ、もちろんミシンも。もろもろ、そろえ、これで準備万端ととのいました。しかし、さすがに緊張が高まる。に置き恐る恐る定規をあて、赤鉛筆でなぞりました。一気裁ちばさみで切るときには慎重に、それでも気合を込めて。ミシンで縫って、ひもを通し「できた!」ちぐはぐだけどリュックサックの完成です。感激して胸が躍る。きっと気に入ってくれるはず…」

 

 

今小学校1年生孫息子。当時のリュックサックは今では小さくなりました。

(109)どっちだろう?(2019.9.5(木))📌

読了までの目安時間:約 2分

第109 回  2013.9.17(火)

 

 

 

「どっちだろう?」

 

 

「「この渋柿ですか?それとも、甘柿ですか?」とは隣の方に聞いてみました。「あっ!甘柿ですよ」と笑いながら答えられました。「まぁ!甘柿ですね」とはワクワクし、嬉しくなりました。そういえば、小学校3年4年生のころ、はまだ古くて大きなの木があったなぁ。は小さいころから木登り得意だったらしい。がいい頃合いになると、スルスルと木に登り、沢山取ってに入れました。は「は甘いんだ」と言うイメージがあり一口「ガリッ!」するとベロヒリヒリして痛くなりました。びっくりしては慌てて「渋柿だから、まだ食べれんとよ!最初皮をむいて、つるして1カ月程で甘くなるから、その時は食べていいよ」と教えてくれました。10日たち20日たつと我慢ができなくて妹たちが寝静まった時、こっそりと部屋を出て軒下に、つるしてある干し柿を見ました。「うふふ!は、1カ月程で甘くなるって言ってたけど、ちょっと味見してみるか」「モグモグ」。すると、渋みはなく素晴らしい干し柿に変身していました。は、なにかしら幸せな気分に、なったって。今頃の時季、たわわに実ったが、どこそこで、見かけます。のすみっこに離れない渋柿の事が浮かび、それでもには懐かしい思い出です

 

 

 

 

古い柿の木は半分ほど切って、でもまだ残っているとが言っていました。生命力って凄いですね!                             

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