ラベンダー ポプリ

ラベンダーポプリ日記

日々の生活の中で感じたことを徒然なるままにお届けします。

(125)歩道の近くにバス停車して(2020.6.7(日))📌

読了までの目安時間:約 2分

第125回       2014.6.21(土)

 

 

 

 

 

 

「歩道の近くにバス停車して」

 

 

 

 

 

「バス停で待っていると、バスが止まりました。見ると歩道からの足で1歩以上も離れています。は杖をついているので、バスに乗るのも本当に難儀です。ドアが開き、それも1歩ほどなら、なんとか踏ん張って、ドアに、しっかりつかまれば乗れると思いますが、1歩以上離れていると、恐る恐る杖をつき、ドキドキしながら道路に下り、それでも、ちょっと深呼吸して、やっと乗るんです。帰りのバスで、それが離れていれば最悪です。このようなことが毎日続けば、少々問題が生じます。バス乗務員の方たちは、特に高齢者や障害者のために、安全に、安心して乗り降り出来るように、へ寄せて停車するよう心掛けています。その方たちが日々神経を行き届かせている光景は「いつも、ありがとうございます」と感謝したくなります。でも、まだまだ認識不足だとは思います。「寄せる」意味を正しく理解して欲しい、とあらためて思うのです」

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年に掲載されましたが、少しずつ良くなっていると思います。とても感謝しています。

(124)孫の思い(2020.6.2(火))📌

読了までの目安時間:約 2分

第124回     2015.6.27(土)

 

 

 

 

 

 

「孫の思い」

 

 

 

 

「「明日フローランテ宮崎に行こうよ」とが突然言いだし主人も、ちょっと戸惑っていました。でも、孫息子と一緒に出掛けるのも、久しぶりだと思い切って行くことにしました。午後、家族で目的地に着きました。は車いすを借り主人が押してくれました。いろいろな、かわいい一面に咲いています。すると、の姿をジロジロと見て気になっていました。(ははぁ!そうか初めてか。が車いすを使っているので不思議なんだな)「バーバ!大丈夫」と、いてもたってもいられない状況の主人は当たり前のようにササッと移動します。どうにかできないものだろうかとは考えたらしい。「ジージ!そうたくんがする」「いいよ。ジージがするから」と主人精一杯の力を出して「そうたくんがするから!」と大きな声で。は、ニコニコ笑って「じゃぁ!お願いします」「よいしょ、よいしょ」と声を掛け小さな一生懸命それでも器用に車いすを動かしていました。その思いは背中から想像すると伝わってきて本当にが出るほど嬉しかった。もうすぐ3歳になろうとする。こんなにも考えていたとは思わなかった。明るくて、いろんな人に「こんにちは」とあいさつします。思いやる気持ちは、ずっと持ち続けてほしいと願う。大切にしたいと思いました」

 

 

 

 

 

 

孫息子は今みんなと精一杯楽しんでいるそうです。2015年「MRTラジオ団塊パラダイス」で放送されました。

(123)朗らか店員に髪も心も爽快(2020.5.26(火))📌

読了までの目安時間:約 2分

第123回      2014.5.15(木)

 

 

 

 

 

 

「朗らか店員に髪も心も爽快」

 

 

 

 

 

「肌寒いとを切るのも、おっくうになりますが、暖かくなればゴソゴソ動き出し、は鈍い体を少しずつ慣らし体調を整えます。一気に髪をバサッと切って、すっきりしようとカットのお店に行きました。「いらっしゃいませ~」とらかに。そして、何だろう、この雰囲気は?全員が声を掛け生き生きしているんです。お客さんたちは次から次に順番待ち。店員さんたちは忙しそうです。は40分ほどで順番が回ってきました。店員さんは「どんなにしましょうか?」とニコニコ笑って言いました。「おまかせします」とも笑顔で答えました。忙しいのにテキパキと、それでも、杖をついているを見て、移動するときも、ゆっくりえてくれました。さっぱりしたは「あの店員さん。お客さんたちの気持ちが理解できる方だ」と感激し胸がジーンとなりました。ほかの店員さんたちも、爽やかでした。は、また来ようと爽快な気分でした」

 

 

 

 

 

 

 

ここのカットは上手で、大好きなんです。

(122)もちとうきび(2020.5.9(土))📌

読了までの目安時間:約 2分

第122回    2014.5.23(金)

 

 

 

 

 

 

「もちとうきび」

 

 

 

 

「もちもちとした、もちとうきび(とうもろこし)。ほっぺたが落ちそうになるほど、たまらなくおいしいんです。幼いころ、が大きなに、もちとうきびをたくさん入れグツグツ煮込みます。まだか、まだかとみんな、じれったい。「できたよ!」とが嬉しそうに笑うと、我先にと奪い合いながら、おなかいっぱいになると、それだけで幸せな気分になったっけ。夏休みになると椎葉祖母の所に2週間泊まりました。バスの中はまだクーラーなどなく、と2人汗だらだら。くねくね曲がりくねった山道を行くと、バスを降り祖母の家までは後ちょっと。2人フウフウいいながら、やっとたどり着きました。すると、クンクンと鼻がきくは「もちとうきびじゃ」とワクワクしました。「よう来たなぁ!」と大好きな祖母の笑顔が印象的でした。祖母のもちとうきびは煮るのではなく火鉢で焼き、パチパチっとはじけ本当においしかった記憶があります。今頃の時期、太陽の光を浴びながら店頭に並ぶスイートコーン主人も、もちとうきびがこんなに好きなのに、子どもたちは、あまり欲しくはないようです。は、今も一生懸命、もちとうきびを作っています。は、毎年実るころを見計らって、にメールします。「もちとうきび送ってね。この味は、たまらん

 

 

 

 

 

 

亡き祖母が作る”もちとうきび”は頭の中にずっと残っています。

(121)厳しい気温差地球どうなる(2020.4.10(金))📌

読了までの目安時間:約 2分

第121回   2015.4.25(土)

 

 

 

 

 

「激しい気温差地球どうなる」

 

 

 

 

「先日の夕方NHKのテレビニュースで「最高30度を超え真夏日となりました」と。普通は4月になれば少し肌寒い。が、この暑さは半端じゃないとは、びっくりしています。でも本当に温度の差が激しくて寒の戻りで冬に逆戻ると、みんな体がついていかなく体調を崩します。は、いろんな草花や山、川、海、の色で四季折々に変わっていく姿が大好きです。でも、だんだんとは、ちょっとしか、なくなりだけになるのでは?衣替えも何を着ていいのやら分からなくなり戸惑いを感じています。からにかけ今の時期ショーウインドーに飾ってあるマネキンを見ると服装に違和感を覚え考えてしまいます。の場合は肌に感じた服装を納得いくまで装備を点検し、一枚着込んで出掛けます。日本の文化は進歩し同時に地球の変化に、どうにもできなくて歯痒い私たち。なすすべもないのだろうか?」

 

 

 

 

 

四季がなくなるのでは?と、それでも世の中の移り変わりを確りと記憶に残そうと思います。

 

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