ラベンダー ポプリ

ラベンダーポプリ日記

日々の生活の中で感じたことを徒然なるままにお届けします。

(3) 身体障害者に豊かな生活を(2017.6.2(金))📌

読了までの目安時間:約 2分

 

 第3回 1996.11.5(火)

 

 

 

「身体障害者に豊かな生活を」

 

 

身体障害者です。右の麻痺失語症があります。発病後4年が過ぎました。3年前は、リハビリに行って帰るという毎日でした。

でも、4年目になると、自分のことは、んと考えなきゃと思い、料理を作り、洗濯をし、生活する能力が次第ににつくようになりました。喫茶店でコーヒーを飲んで、外食もできるように、少しずつ生活範囲めていきました。そして、バスにも乗り、美術館などへも行きました。月並みな事でも、身体障害と隣り合わせで生きなければなりません。市の福祉保健センターでは、機能訓練事業などを実施しているのですがリハビリだけでなく、身障者がより生活をにでき、社会参加できるような趣味の教室や講座などを開催してしいです。障害とは、一生の付き合いであり、今までの生活とは、違った生き方をしなければならないのですから」

 

 

私たち障害を持つ人たちに精一杯生きて欲しいと思います。「何かいいことがある」がします。

(2) バス停にベンチ設置してほしい(2017.5.31(水))📌

読了までの目安時間:約 2分

は地元の新聞の読者投稿欄が好きで自分でも投稿しています。だいぶ前になりますが、平成8年7月1日(月)の欄に載りました。

 

第2回  1996.7.1(月)

 

 

 

「バス停にベンチ設置して

                         

                          ほしい」

 

は、身体障害者です。失語症半身不随になって、右手右足が不自由です。歩く時には装具(つえ)を必ず使っています。最初は、宮崎市某病院からバスに乗って、自宅近隣のバス停で降りて、を上って帰る練習をしました。それから、何回もバス病院や商業施設、市役所などへ行くようになりました。この前、バス停バスを待っていると、バスがなかなかこないのです。ベンチに腰かけようにもベンチがないのです。不自由な体で,ずっと立っているのは、たいへんきついのです。繁華街やその周辺には、ベンチがあるので座っています。バス停にはベンチがないと不便と思います。お年寄身障者のためにも、ぜひベンチ設置できないものでしょうか。」

 

 

★この投稿から現在では、バス停ベンチが設置され、バスの利用も快適になりました。

(1) 半分残ったアイス(2017.5.22(月))📌 

読了までの目安時間:約 2分

友達がブログ始めたよ!と言うのでワクワクしています。投稿するのが大好なので、ブログ始めちゃいました。

 

第1回 2011.7.24(日)

 

 

 

「半分残ったアイス」

 

 

 

アイスはもう何十も食べていません。あまり欲しいとは思いません。この所日差しが強く、気温ぐんぐん伸び、30度以上になる日が続いています。そんな日は冷蔵庫を開けると、ひんやりして、気持ちがいいです。冷蔵庫にはアイス沢山あります。主人息子の3人で食べ、すぐになくなり、主人が随時補充しています。アイスより暖かい物を好みます。幼いころ初めてアイスから買ってもらい、ワクワクした記憶があります。口に含むと、いっとき、のどにしみ渡ります。冷たさにてっぺんが痛くなりひぇっ!と声を上げました。べても、べても、べきれず、残りの半分引き出しにしまいました。(べよう)と思い、内心ドキドキしながら…。「もうべたと?」と「まだ半分あるよ」とウキウキ答える。すると「半分あるって?どこに置いたと?」と」と引き出しを開けるが「あれ、ない!おかしいな」アイス溶けてるよ」とニコニコ笑っていました。は「えっ!」と驚きがっくりきて「なんで」不思議だったなぁ。「アイス食べんと?」と主人が聞きます。「冷たいのは駄目なのよ」と。でも初めてべたアイスの味は苦い思い出、そして懐かしくもあり、ずっと忘れないだろうなぁ」

 

 

 

アイスはずっと食べていません。でもこの(宮崎市)暑さは半端じゃなく超暑い日アイス食べる?かも?

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