ラベンダー ポプリ

ラベンダーポプリ日記

日々の生活の中で感じたことを徒然なるままにお届けします。

(132)孫の歌に感動(2020.11.1(日))📌

読了までの目安時間:約 3分

第132回    2015.11.24(火)

 

 

 

 

 

 

 

「孫の歌に感動」

 

 

 

 

 

 

    「夕方「ピンポン」。誰だろうとドアを開けるとニコニコ笑って「バーバ!来たよぉ」。孫息子が来ました。「いらっしゃい」とはウキウキしています。そういえば、ヨチヨチ歩いていた頃は、おぼつかない様子でしたが、3歳にもなると足取りも、しっかりしてきて軽やかです。成長したんだなぁとふと思いました。

 

    娘が何の気なしニコッと笑い「アンパンマン歌ってよ。そうたくん」。は「どうしようかなぁ?」と思いつつも顔の表情を見ると恥ずかしいやらドキドキやらで頭の中はこんがらがって。は「バーバ!ききたいなぁ」とのお披露目会を是非やってほしいとワクワクします。そわそわし、それでいて少し楽しそうでもあるは思い切って「そうたくん、アンパンマン歌います」。一生懸命見よう見まねで躍りながら手を動かし声も朗らかに。おまけに可愛らしくて、それでも、には驚き胸が高鳴ります。は全部歌いきり安心したのか。「素晴らしいよ」と歌詞も間違えずは感動し目が潤みます。

 

     孫は3曲も歌い拍手喝采。こんなに大声でケラケラ笑ったのは久しぶりだなぁ。たちにを与えてくれたね。まだまだ、3歳いや、もう3歳なんだとは実感しています。いろんな事にチャレンジして欲しいなぁ。バーバは、いつも見守っているよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

  当時は3歳だった孫息子。今小学2年生。いろんなことにチャレンジして欲しいなぁ。

(131)素敵なレストラン(2020.10.1(木))📌

読了までの目安時間:約 3分

第131回      2017.10.1(日)

 

 

 

 

 

 

 

「素敵なレストラン」

 

 

 

 

 

「病院で車いすを借りリハビリに行くのは午後からです。ちょっとある場所に行きたいのです。病院内の掛け時計を見ると10分ほど余裕がありました。トイレを済ませ「あっ!早く行かなきゃ」とてて車いすをこぎました。

 

   

       午前11時開店と同時にブラインドが「シャッ、シャッ」と上がり、ドアが開き…。それはそれは、素敵なレストランが開店しました。「おはようございます」と笑顔で応対する女性従業員。は、この方たちのニコニコ笑っている姿が印象的で見ていて、ほのぼのとしてが和みます。

 

    私メニューを見ていると「どれにしましょうか?」とその方の朗らかさにが躍る。「日替わりで、お願いします」とワクワクし、車いすのにとっては、至れり尽くせりで感謝したくなります。おしゃべりにも花が咲きます。ここのレストランはボリューム満点。それに従業員の方たちは一生懸命で、たっぷり愛情を込め、それでも一工夫し、こだわっています。

 

      週に1回の栄養満点の食事は、本当においしいです。従業員の方たちの心がこもっていて感激します。毎日、献立を考える並々ならぬ努力が下がる思いです。本当にありがとうございます。ほっぺたが落ちそうになるほど、おいしいです。また、べにきますね!」

 

 

 

 

 

 

 

某病院内にあったレストランが変わりました。かしい思い出です。

(130)外国人と会話幸せを感じた(2020.9.2(水))📌

読了までの目安時間:約 2分

第130回      2015.9.2(水)

 

 

 

 

 

 

 

「外国人と会話幸せを感じた」

 

 

 

 

 

  「がある店で友達と、おしゃべりしていると外国人の方たちが団体で6人ほど来ました。見ると、どこの国だろうか言葉も分かりませんでした。

 

     すると1人の男性がトイレに行こうとしました。2カ所あり右は壊れ張り紙がありました。左側には女性のマークです。男性は、ちょっと戸惑い5分ほど考えていました。は思い切って「右は壊れています。(左の女性用)ここ、良いんですよ」と言葉や身ぶり手ぶりの動作をすると、少しわかったのか、男性はニコッと笑いました。

 

    私は嬉しくて「おもてなし」の心で「これはポプリです。北海道のラベンダーです」とニコニコ笑って言いました。「おおお!ラベンダー、ありがとうございます」と男性を片言で一生懸命日本語で話し、少し驚いた様子でしたが、それでも本当にうれしそうに笑っていました。 

 

   国境を越え日本の、それも宮崎市内に来た男性と出会っては幸せです。また、どこかで会ったらポプリをプレゼントしたいなぁ」

 

 

 

 

 

 

 

★某ショップで外国人の方が、たまに団体できます。は新鮮で、とても嬉しく思います。

(129)車椅子の介助「涙出そうに」(2020.8.9(日))📌

読了までの目安時間:約 2分

第129 回    2016.8.28(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       「車椅子の介助「涙出そうに」」

 

 

 

 

    「バスに乗り病院に着きました。車いすをこぎ診察を済ませました。売店で缶コーヒーを買い自動販売機コーナーに行きました。テーブルと椅子があり少しスペースが狭く感じました。

   

      1時間ほどで飲み終わり捨てようと思いました。少しして、お母さん、娘さん、おばあちゃんと思われる3人が来ました。お弁当や、お茶を持って来て食べていました。空き缶をゴミ箱に捨てたのはいいが、どうやって移動するかを考えていました。

 

      すると、その娘さんが「私がお手伝いしましようか?」とニコニコ笑っていました。「大丈夫ですよ」とは少し驚きました。娘さんは、しっかりしていて「私がしますね。足を乗せてください」とテキパキと動いてくれました。娘さんから介助して頂き嬉しくてが出そうになりました。本当に感謝してもしきれないほど…。また、会えたらいいなぁ?」

 

 

 

 

 

 

記念病院に行くときは車いすを使います。あの娘さんはどうしているかなぁ?感謝

(128)母に何プレゼントしようかな(2020.8.1(土))📌

読了までの目安時間:約 3分

第128回     2016.8.7(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   「母に何プレゼントしようかな」

 

 

 

 

 

 

     「誕生日に、何がいいか?と頭の中で考え、いろいろ模索していました。ある時、「あっ!ポプリがなくなった。注文しなきゃ」。

     

       北海道富良野にある○○○ファームという所にメールで送りました。「ポプリがなくなりました。オカムラサキ1キロお願いします」。ポプリは、もちろん「ラベンダー(オカムラサキ)」匂いをかぐと少し強いが、なんとなく、気持ちが落ち着きは大好きで気に入っています。富良野から3,4日で届くのではとっても嬉しい限りです。ポプリが届くと誰にプレゼントしようかなぁ?  ワクワクする

 

      優しい方やバスの運転士さん、席を譲っていただいた方、リハビリを利用する方たちと、さまざま。平成11年から、ずっとポプリをプレゼントしているは、みんなから元気をもらっています。

   

 

       そういえば、肝心な義母の誕生日にポプリをプレゼントしたことがなかったなぁ?いつも見守ってくれる両方の母には、ありがたいと本当に思います。は焦った。時間がない。急がなきゃ!今からでも遅くない。せっせと、それでも、全力で作れば、なんとかなる。の誕生日には、ポプリを、取りあえず30個贈ろうっと。義母も、もうちょっとで誕生日が来るな。待っててね!」

 

 

 

 

 

 

 

 

★ 北海道富良野のラベンダーは香りがよく、も大好きです。

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