ラベンダー ポプリ

ラベンダーポプリ日記

日々の生活の中で感じたことを徒然なるままにお届けします。

(145)優しい心に感謝(2021.7.22(木))📌

読了までの目安時間:約 2分

第145回                1999.7.19(月) 

 

 

 

 

 

 

 

「優しい心に感謝」

 

 

 

 

 

  

      「先日、が降っていたので、から電話でタクシーを呼びました。大雨で、ずぶぬれになって待っていたらタクシーが来ました。

 

   

       

 

        運転手さんはタクシーを降りてを差し掛け「大丈夫ですか?ゆっくりでいいですよ」と優しい言葉では途中からバス乗ろうと思いましたが、そのまま「宮交シティまで行ってください」と言いました。

 

   

     

 

       運転手さんと、いろいろ話して「本当に優しい運転手さんだな」と思いました。親切な人はも豊かになります。あの時の運転手さん!ありがとうございました」

 

 

 

 

 

 

 

 

★この運転手さん!今どうしているんだろうな?

 

(144)牛乳パックで工作(2021.7.2(金))📌

読了までの目安時間:約 3分

第144回     2015.4.26(日)

 

 

 

 

 

 

 

「牛乳パックで工作」

 

 

 

 

 

 

  「から空の牛乳パックを、たくさんもらいました。デイサービスの施設で鉛筆立てを作ろうと思いました。牛乳パックで毛糸を使い接着剤でくっつけ、ちょっと寂しいので小さなレースを飾ると、かわいい感じに仕上がりました。

 

    

       

 

       

        まだ接着剤は乾いていなく、今日はこれまで。でも、もっと作りたいものがある気がして頭の中で、ずっと考えていました。

 

    

       

     

        次の日、包括支援センターの方が「サービス利用票」を持って私の所に来られました。おしゃべりしていると、その方は「そういえば、ある利用者の方が牛乳パックで椅子を作ったそうです」。と、ピンときて「それ良いですね。早速やってみます」と、もうムズムズしてきました。

 

    

       

     

        夜、インターネットで「牛乳パックで椅子を作る」を検索すると、たくさん出てきました。その中からピックアップしクリックします。2,3個簡単なものをコピーしました。でも、普通の人なら、いとも簡単にできますが、私のように片手で組み立てるのは、なかなか容易ではありません。それでも前向きに、そして熱中すると、もう止まらなくなり、喜びにがときめいてきます。

 

      

       

       

        牛乳パックで椅子を作るなんて初めてだけど、私なりに、やればなんとかなると思い、ワクワク、ドキドキしながら作っています」

 

 

 

 

 

 

 

 

牛乳パックで椅子を…と思ったんですが腰痛により、できなくなりました。

 

(143)脳出血男性と話盛り上がる(2021.6.19(土))📌

読了までの目安時間:約 2分

第143回      2019.6.26(水)

 

 

 

 

 

 

 

「脳出血男性と話盛り上がる」

 

 

 

 

 

 

 

  「喫茶店で書き物を終え、帰ろうと準備をしていました。ふと前を見ると、と同じ障害がある男性がいると思いました。いてもたってもいられなくなり、を掛けよと思ったんですが、先にツカツカとやってきて「こんにちは」。すがすがしい感じでした。

 

   

       

 

       私の右手を見て、その方も同じ境遇なのか「脳出血」だと言われました。私は共感を覚え、少しワクワクしていました。ゆっくりと言葉を選びながら、お互いに話をしました。バスの時間も忘れるほど夢中になり、おしゃべりが盛り上がっていました。

 

   

       

 

       特にリハビリの事になるとキラキラと目が輝いて、見ている私でさえ感激したほどでした。バスの時間になり、私は「また、いろいろ聞かせてください。お疲れさま!」と笑顔で別れました。

 

   

       

 

      空を見ると梅雨の晴れ間で、私はとても爽快な気分でした」

 

 

 

 

 

 

 

★ 喫茶店で会ったら、また、お話ししましょうね!

(142)バス運転手の親切身染みる(2021.6.3(木))📌

読了までの目安時間:約 2分

第142回      2013.5.16(木)

 

 

 

 

 

 

 

「バス運転手の親切身染みる」

 

 

 

 

 

 

   「先日、友人は朝早くバスに乗り記念病院で降りようとしました。友人はカートを押し私は(つえ)をついています。友人は10年以上バスに乗ったことがなく戸惑っていました。

  

   

 

          すると、運転手さんが気を利かせ、テキパキとカートを外に出し、待っててくださったのだ。私は、びっくりし「すみません。ありがとうございました。助かりました」と友人と2人でお礼を言いました。用事を済ませ、帰りに乗ろうとしたバスはノンステップバスではなく、普通のバスでした。友人は乗るのにも、なかなか思うようにはいかず、必死の様子でした。私が「運転手さん、すみません、介助してくれませんか?」と言うとニコニコし「わかりました」とカートを乗せ、手を添えて誘導してくれました。

   

   

 

         降りるときも、直ぐに対応してもらえました。行き帰りのバスで、こんなに親切丁寧な運転手さんたちに出会えるなんて、めったにないなぁ、と身に染みて感じました」

 

 

 

 

 

 

★私たち障害を持つ人には、とても助かります。

  運転手さん! ありがとうございました。

 

(141)左手の爪切り (2021.5.28(金))📌

読了までの目安時間:約 3分

第141回      2013.5.20(月)

 

 

 

 

 

 

 

「左手の爪切り」

 

 

 

 

 

 

     「右半身不随の左手の爪は切ったことがありません。夕方主人からメールがあり「遅くなる」と。が伸びているので主人に切ってもらおうと思ったんですが、「今日は断念するか」。ふと何の気もなしに「自分で切ってみようかな?」と思いました。

    

  

   

   

     

      私は座椅子に座り、まず爪切りを使える状態にして畳の上に置き左足で押さえます。左手の爪を、ぎこちない左足の爪切りで少しずつ、それでも慎重にしカッチン、カッチン切りました。親指、人差し指、中指はなんとかクリアできました。薬指、小指は難しくて集中するのも緊張しすぎて心臓がバクバク破裂しそうで。両手足の爪は器用にとは言えないが、私なりに、何とかできました。「できるんだ!」と嬉しさに感激し胸が躍ります。

    

  

   

     

      ちょうど、主人が今帰ったばかり。「おかえり」と私はニヤニヤしながら笑っていました。「何かいいことがあったと?」と主人。「あのね!自分で爪を切ったよ。全部!」と私。「えっ!どうやって切ったと?」と驚く主人。「こうやって切ったよ」と説明すると主人いわく「やればできるじゃん。ハハハ」と笑っていました。

    

  

 

     

    夜私は眠れませんでした。だって、左手の事は、まだ余韻が残っているから…」

 

 

 

 

 

 

 

★ 左手は左足で、できるんだと思うと本当に嬉しいです!

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