ラベンダー ポプリ

ラベンダーポプリ日記

日々の生活の中で感じたことを徒然なるままにお届けします。

(137)みんなの親切嬉しかった(2021.3.2(火))📌

読了までの目安時間:約 2分

第137回      2016.4.23(土) 

 

 

 

 

 

 

 

「みんなの親切嬉しかった」

 

 

 

 

 

  「腕時計を見ながら、ちょっと早めにバスに乗ろうと思った瞬間は、つまずいて、あれよ、あれよと転んでしまいました。(ちなみに私は障害者です)通りすがりの男性が「大丈夫ですか?」と聞かれは「あっ!すみません」と言ったものの立てなくて、どうにも、こうにも、できない状態だった。

   

    すると、4人ほどの女性店員さんも駆け付けて来ました。みんな「大丈夫ですか?立てますか?」と心配になりながらも、見ていられない状況で、それでもは申し訳ないなと思っていました。少しズキズキと痛みが出てきて、ただびっくりやら、ドキドキやらで、まだ立てませんでした。やっと落ち着き一人の方が「ゆっくりと立ってみましょうか。を貸しますよ」と声を掛けてくれました。みんなにを使っていただき、は嬉しくて、が出そうになりました。皆さん本当に優しくて感謝しても足りないほどでした。ありがとうございました」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★ 時々思います。本当に皆さんのお陰です。感謝!

 

 

 

 

 

 

(136)もうすぐ新幼稚園生(2021.2.16(火))📌

読了までの目安時間:約 3分

第136回      2016.3.17(木)

 

 

 

 

 

 

 

「もうすぐ新幼稚園生」

 

 

 

 

 

 

   

     「昨年、主人が「来年4月から、そうた幼稚園に通わせようと思うんだけど」。でも娘は、もう相談するまでもなく、とっくに決めていたようで。主人も私も「うん、うん」とうなずき、それでも娘は本当にホッとしたのか少しが赤らみました。

   

   

      最初娘は某幼稚園で体験してみようとに聞いてみました。「○○ちゃんと○○ちゃんは幼稚園に行くって」とってみました。すると孫は早速行くことに。2~3時間体験した後に娘が戻ってくると、もう孫は「エーン、エーン」と泣き出したそうです。

 

    孫が言うには、「ママが『ちょっと行ってくるね』って言ったのに、ずっと来なかったからエーンエーンて泣いたとよ」。体験するのもにとっては苦渋の選択だっただろう?が気でなく、ましてや、ハラハラ、ドキドキしながら大丈夫かな?と不安でたまらなかったと思います。

   

   

      孫は何回も体験し人とし、慣れ親しんで友達や周りの先生たちがサポートして頂ければ幸いです。一緒になって、みんな楽しく過ごせれば、それが一番だと私は思います。もうすぐ新幼稚園生になるんだね。新しい制服を着て新しい友達ができるんだね。そうたくん!みんなとたくさん遊ぼうね。バーバは楽しみだなぁ」

 

 

 

 

 

 

 

★この投稿は2016年の事です。今孫息子は小学2年生。あっという間ですネ。

(135)さわやかな一日(2021.1.30(土))📌

読了までの目安時間:約 2分

第135回   2017.1.18(水)

 

 

 

 

 

 

 

「さわやかな一日」

 

 

 

 

 

 

 

穏やかな日、たち障害を持つ人たちには嬉しい限りです。飲食店でひとまず書き物を終え支度をしようと思いました。座っている女性が2人いました。すると、一人の方が、そわそわしています。それも、の方をちらっ、ちらっと見ています。

  バスの時間もあり、余裕を持って少し早めに行こうと思ったら、「さげますね」とトレーを持ってくれました。びっくりやら、嬉しいやらで、それでも少し戸惑いながらも「あっ!ありがとうございます」本当にさわやかな最高の一日でした」

 

 

 

 

 

 

★飲食店で、たまにトレーを持ってくれる方がいます。本当に感謝です。

(134)喉詰まる、あめサイズ考えて(2021.1.1(金))📌

読了までの目安時間:約 2分

第134回    2016.1.28(木)

 

 

 

 

 

 

 

「喉詰まるあめサイズ考えて」

 

 

 

 

 

 

  「夕方孫息子が来てんでいました。主人と娘はパソコンで年賀状作りで忙しそうです。孫が、何やら娘の袋を取り出すと大好な、あめが2個だけありました。

 

  「バーバ!どうぞ」とに1個あと1個はが食べました。「おいしいね」と私が言った途端の出来事でした。孫が「エヘッ、エヘッ!」と。主人と娘は、とっさに「が喉に引っ掛けた」と思ったのか、すぐに孫の背中をパン、パンと何度も、何度もたたきました。

 

  「ギャー」と孫は大声で泣き叫びました。スルッと抜けたみたいで、やっとみんな安心しました。飴の袋のを見ると「お子様がキャンデイを誤って飲み込んだりしないようにご注意ください」と書いていました。

   

     でも、子ども用なら、もう少し喉に引っ掛からないような食べやすいサイズにして欲しい。死亡する子どもたちが後を絶たない。子どもたちの安全な環境にするには、是非必要と思います」

 

 

 

 

 

 

★ 普通の飴は小さな子供には、無理と思います。大人でも下手すると詰まる可能性があります。ご注意を!

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(133)勇気が必要な「席を譲って」(2020.12.11(金))📌

読了までの目安時間:約 2分

第133回     2015.12.18(金)

 

 

 

 

 

 

 

「勇気が必要な

 

    「席を譲って」」

 

 

 

 

 

は右半身不随なのでバスに乗るときは左の席に座ります。高齢者障害者のためには譲ることは可能だとばかり思っていました。違うのですね。

     バス車両ではノンステップ」や「普通」などがあります。は、いろんなバスに乗りましたが「優先席」と書いてあるのは一部だけ。左座席が空いている場合ならまだしも、誰かいるときは深呼吸し思い切って「席を譲ってくれませんか?」と声を掛けます。

 

     すると、優しい方なら「あっ!どうぞ」と笑顔で応えてもらいます。中には女性の方でが譲って欲しいと言うと「ここは優先席』って書いていないでしょ?」と一言ピシッと言うと、ブツブツ言いながらフンと怒る人も。そういう世の中になったのかと思うと情けないやら悲しいやらで涙が出ます。運転士の方たちが積極的に声を掛けて頂ければ、みんな協力しバスに乗れると思います」

 

 

 

 

 

 

 

★ 今では運転士さんたちも積極的に行動して頂いています。

  私は、嬉しいです。感謝

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