ラベンダー ポプリ

ラベンダーポプリ日記

日々の生活の中で感じたことを徒然なるままにお届けします。

(163)出会って幸せ!(2023.1.23(月))📌

読了までの目安時間:約 3分

第163回   (2019)

 

 

 

 

 

 

 

「出会って幸せ!」

 

 

 

 

 

 

 「朝、あいにくの雨です。外出をバスでしようか?タクシーでしようかと考えていました。いっそのこと家で過ごそうか?テレビで見たい番組もあるし…。体が不自由なですが、じっとしていることができないんです。それに、外に出れば誰かに会えるかも?

 

 

 

  そうこうしているうちに、私の雨がっぱが目に留まりました。窓の外を見ると、この程度なら大丈夫そうです。よし決行だ。居ても立ってもいられなくなりました。バッグを背負い、雨がっぱを着て、靴を履き、ドアのカギを閉め、をついて…。

 

 

 

  途中、私は無意識に勢いをつけ歩いていました。すると、女性の方が、そっとを差し出し「大丈夫ですか?」と声を掛けて下さったんです。少し驚きました。雨がっぱを着ていましたが、それでも、お言葉に甘えて…。「すみません」と伝え、ちょっと照れくさかった。2人で1人の傘に寄り添うようにして、ゆっくり歩きバス停に着きました。優しい方だなぁと思い「ありがとうございました」とお礼を言いました。

 

 

 

   半分ほど濡れていただろう女性の方は「私もバスに乗りますね」とニコニコ笑って言われました。こんなにも気を使っていただき、ありがたいと思いました。何げないしぐさが素敵だし、それでいて、とても丁寧な言葉。素晴らしい女性に出会って幸せだなぁとつくづく思いました。感謝しても足りないほどのあなたの優しさに、ちょっぴり涙が出そうになりました。また会いたいです」

 

 

 

 

 

 

★こんな方は、めったにいませんね。感謝!

(162)友と忘年会また頑張ろう (2022.12.28(水))📌

読了までの目安時間:約 3分

第162回    (2021)

 

 

 

 

 

 

 

「友と忘年会また頑張ろう」

 

 

 

 

 

  友人LINE(ライン)メッセージを送りました。「師走で何かと忙しいですね。ところで2人でプチ忘年会をしませんか?」。私はワクワクしながら返信を待ちました。

 

 

 

 

 友人は椎間板ヘルニアを患い、私は障害者です。2人とも立っていることすら、おぼつかなくて、会っても多分ソファに座っているか、横になっているかもしれないな。しばらくするとメッセージが。「私も会いたいのでプチ忘年会やりましょう」。

 

 

 

 

 当日、お互いがを見るなり「元気で何より」。嬉しくなり、積もる話もたくさんあって尽きない。プチ忘年会も無事に終わりました。

 

 

 

    

 今年も、あとわずか。1年が超早いと戸惑っています。あれも、これも、することが山ほどあり、少しずつしかできない状態です。でも、来年に取っておくのもいいかなぁと思うようになりました。

 

 

 

 

 

 来年は、いい年でありますように。また、頑張ろうと本当に思いました」

 

 

 

 

 

 

 

1年間ありがとうございました。来年どんな年だろう?ワクワク!

 

 

 

(161)津波から避難対策を急ごう(2022.11.25(金))📌

読了までの目安時間:約 2分

第161回     (2012)    

 

 

 

 

 

 

 

「津波から避難対策を急ごう」

 

 

 

 

 

 「「津波が来たら、どうやって、どこに逃げるか?」と次女三女とで考えました。私は昨日から延岡に用事があってきています。母と三女の家は海が近く堤防が、すぐの所にあります。次女も海が近いのですが10㍍以上ある高台に住んでいます。予想される津波の到達する時間は20分と聞いているので、みんなで地図を見てみました。

 

 

 

 

 津波の高さは、宮崎では14㍍ほどといいます。避難する高いところ、それも安全な場所や20分ほどで行けるところは?「今山に逃げるか?」「そうすると歩いて、だと時間がかかるから、自転車で逃げればいいか?」「1回シミュレーションしてみるか」と、いろいろ話は尽きないようで。

 

 

 

 

 いつかは、分からないが「確実に起こる」と専門家たちは言います。宮崎市内の私たちも急がなくては…。「備えあれば憂いなし」と言うではないか」

 

 

 

 

 

 

★津波は本当に、いつ起こるか分からないですネ。対策を急がなきゃ!

(160)小さな親切で涙出そうに (2022.10.13(木))📌

読了までの目安時間:約 3分

第160回      (2017)

 

 

 

 

 

 

 

「小さな親切で涙が出そうに」

 

 

 

 

   

 

 

 「喫茶店のドアを開けようとすると、男性の方が、さっと動きドアを開けて下さった。は、少し驚きましたが「すみません」とを言いました。杖をついた私は、片手でドアを開けるのが、なかなか思うようにいかない。 その方は、ニコニコ笑っていました。その方の言葉は日本語ではありませんでした。

 

 

 

 

  私は、席に着きました。その方たちは、男女6人いて、おしゃべりしていました。お礼を言いたいんですが、その方たちには日本語は、難しいだろうか?そういえば、店員さんに中国の女性の方がいたんだ。事情を説明すると、その女性の方は「いいですよ」と笑っていました。

 

 

 

 

 

 私が6人の所に行き「ありがとうございました」と言い、店員さんに通訳して頂きました。

 

 

 

 

 

  私は、ちょっとのことがうれしい。みんな親切で丁寧な言葉に涙が出そうになります。本当に感謝しても足りないほどに…」

 

 

 

 

 

 

 

★コロナ禍で旅行する方も少なくなりました。また宮崎県にも多くの人たちがくればいいなぁ。  

(159)あいさつに感謝 (2022.9.2(金))📌

読了までの目安時間:約 2分

第159回      (2006)

 

 

 

 

 

 

 

「あいさつに感謝」

 

 

 

 

 

 「時々大型ストアーで昼食をとります。

 

 

   

 レジに行くと「いらっしゃいませ」とか「今日は涼しいみたいですね」とか、「いつも、ありがとうございます」と店員さんたちが優しい笑顔。いつも、素敵に見えます。

 

 

 

 

 店員さんが、生き生きしていると、でさえ、がんばろうという気持ちになり、ワクワクします。

 

 

 

 

 

 

 今度は私から「こんにちは。今日もいい天気ですね」と声を掛けてみようかなぁ?それって素晴らしい事かもと、ふっと思いました。店員さんたち!いつもご苦労様です」

 

 

 

 

 

 

 

★店員さんたちは、一生懸命で頭が下がる思いです。

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