ラベンダー ポプリ

ラベンダーポプリ日記

(116)親から子へ(2020.2.2(日))📌

読了までの目安時間:約 2分

第116回  2016.2.26(金)

 

 

 

親から子へ」

 

 

 

孫息子が夕方、の家に来て息子も仕事が休みなので孫の子守で、ゆっくりしていました。「ちょっとミシン使うね」と。「おっ!今度は何を作るんだろうか?」との中で少し考え、それでもはウキウキしながら「う~ん!使っていいよ」とテレビを見ながらを掛けました。そういえば短大時代、服装科でした。基礎から学び徹底的に鍛えられました。結婚してからもミシンは、なくてはならない存在になり今では時々ポプリなど作っています。そのせいか、以前が「あんたに似て、あーちゃん(娘)ミシンが好きだわ。ハハハ」と笑っていたなぁ。とそう思っている間にはトイレに行った時を見計らって、そっと部屋をのぞいてみました。「まぁ!そうくん手提げ袋を作っているんだ」。それも器用細かな作業です。は驚きが高まりキュンとなりました。「やっぱり、そっか」。遺伝子がつながっています。ということは、おのずと好きなことは同じように、やってみたいと思うのでしょう。は嬉しいやら楽しいやらで本当に愉快からへと伝えられるって素晴らしいことだと実感し、ちょっぴり涙ぐむ。今度は何を作るんだろうかは?興味が湧き、どんな構造を練るのやら想像するだけでもワクワクしています」

 

 

は作り物が好きで子供用など楽しんでいます。

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(17) 納豆もずく(2017.6.23(金))📌

読了までの目安時間:約 2分

 

 第17回 2005.10.17(月)

 

   

「納豆もずく」

 

「 の暑い時、体調を崩しベッドで寝ていました。そこに義姉山口県から実家延岡に帰ってきました。宮崎病院に入院している義父に会うために帰省していました。「お父さんは20日間入院すれば退院できるよ」と主人に伝えました。家に時々泊まることになった義姉は、ベッドから起きられなくなった病状心配してくれました。は部屋で寝ていると、主人が「少し食べた方がいいよ」と言い、やっと起き上がり食卓につきました。うわぁ!これは、もずくでしょ?」思わず声を上げました。「もずく納豆オクラを交ぜて、おいしいよ」と義姉は言いました。いろいろ考えて作った義姉の「納豆もずくは「おいしいです。これは食欲がますね」と言いながら、残らず平らげました。義姉義父退院するまで、わが家に時々来て納豆もずく作ってくれました。は少しずつ元気になりました。義父退院し間もなく義姉山口県に帰っていきました。義姉にあてリース(飾り物)とにおい袋手紙を入れ、郵便小包で送りました。お世話になったとの気持ちを何とかしたかったんです。義姉には本当に頭が下がる思いです。わけても、納豆もずく本当においしかったなぁ!」

 

義姉には、いろいろお世話になり、今は仕事頑張っています。

(5) 優しさを忘れず(2017.6.5(月))📌

読了までの目安時間:約 1分

 

 

 第5回 1998.3.28(土)

 

 

優しさを忘れず」

 

菜の花の咲くの日、長女が小学校の卒業式を迎えました。脳出血によって倒れたのは、長女1年生のころでした。一時生死の境をさまよいながら、九死に一生を得たものの右半身麻痺言語障害は残りました。でも懸命のリハビリによって、なんとか左手一本でも家事ができるようになったんです。入院中は子供たちのましが大きく、早く子供のためにも頑張ろうと思いました。家族の中に身障者である母親を持つ人は多い。今後、同じような障害者老人などにも、同じように優しい思いやりをもって生きて欲しいと願っています」

 

現在では、長女も結婚し2人の子供ができ幸せに暮らしています。

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