ラベンダー ポプリ

ラベンダーポプリ日記

(124)孫の思い(2020.6.2(火))📌

読了までの目安時間:約 2分

第124回     2015.6.27(土)

 

 

 

 

 

 

「孫の思い」

 

 

 

 

「「明日フローランテ宮崎に行こうよ」とが突然言いだし主人も、ちょっと戸惑っていました。でも、孫息子と一緒に出掛けるのも、久しぶりだと思い切って行くことにしました。午後、家族で目的地に着きました。は車いすを借り主人が押してくれました。いろいろな、かわいい一面に咲いています。すると、の姿をジロジロと見て気になっていました。(ははぁ!そうか初めてか。が車いすを使っているので不思議なんだな)「バーバ!大丈夫」と、いてもたってもいられない状況の主人は当たり前のようにササッと移動します。どうにかできないものだろうかとは考えたらしい。「ジージ!そうたくんがする」「いいよ。ジージがするから」と主人精一杯の力を出して「そうたくんがするから!」と大きな声で。は、ニコニコ笑って「じゃぁ!お願いします」「よいしょ、よいしょ」と声を掛け小さな一生懸命それでも器用に車いすを動かしていました。その思いは背中から想像すると伝わってきて本当にが出るほど嬉しかった。もうすぐ3歳になろうとする。こんなにも考えていたとは思わなかった。明るくて、いろんな人に「こんにちは」とあいさつします。思いやる気持ちは、ずっと持ち続けてほしいと願う。大切にしたいと思いました」

 

 

 

 

 

 

孫息子は今みんなと精一杯楽しんでいるそうです。2015年「MRTラジオ団塊パラダイス」で放送されました。

(104) バスの運転手優しい気遣い(2019.5.5(日))📌

読了までの目安時間:約 2分

第104回    2008.5.4(日)

 

  

 

 

 

 

「バスの運転手優しい気遣い」

 

 

 

 

「ちょうどバスが来ては早くは歩けなく「すみません!」と乗り込み、やっと座りました。「発車しますよ」と運転手さんは言いました。「あっ!素敵運転手さんだなぁ!」とは、ちょっとウキウキしています。市役所を過ぎると信号に変わります。しばらくしてになると「発車しますよ」とさわやかなで…。見ていて本当に優しいんです。『』で降りる方は目の不自由な方です。お金を入れようとすると「ここですよ」と手を添え「ありがとうございました。自転車が来ますよ」とを掛ける運転手さんバスを降りる時「ありがとうございました。お疲れ様」と、ちょっぴり感動し、言葉はうまく言えないんですが精一杯笑顔で言うと「気を付けて…お疲れ様」と運転手さんっていました。毎日、毎日変わる運転手さんたち。久々に優しい運転手さんに出会いました。今日は、さわやか一日だったなぁ」

 

 

 

 

 

 

★ バス運転士さん親切で丁寧です。本当にめったにいません。優しい方です!

(3) 身体障害者に豊かな生活を(2017.6.2(金))📌

読了までの目安時間:約 2分

第3回   1996.11.5(火)

 

 

 

 

 

「身体障害者に豊かな生活を」

 

 

 

 

 

身体障害者です。右の麻痺失語症があります。発病後4年が過ぎました。3年前は、リハビリに行って帰るという毎日でした。

でも、4年目になると、自分のことは、ちゃんと考えなきゃと思い、料理を作り、洗濯をし、生活する能力が次第ににつくようになりました。喫茶店でコーヒーを飲んで、外食もできるように、少しずつ生活範囲めていきました。そして、バスにも乗り、美術館などへも行きました。月並みな事でも、身体障害と隣り合わせで生きなければなりません。市の福祉保健センターでは、機能訓練事業などを実施しているのですがリハビリだけでなく、身障者がより生活をにでき、社会参加できるような趣味の教室や講座などを開催してしいです。障害とは、一生の付き合であり、今までの生活とは、違った生き方をしなければならないのですから」

 

 

 

 

 

 

 

私たち障害を持つ人たちに精一杯生きて欲しいと思います。

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